12/8 いろいろと迷ったが、明日は人形山へ行く事にしました。何処まで行けるかですが、まあ~、焦らないでゆっくり行ってきます。周さんが同行してくれるようですが、ゆっくりペースに合わせてくれるかが心配です。

 人形山になった経緯は、「山ノ神」に、大辻山・大倉山・金剛堂山・人形山を提案したのですが、言葉の弾みで、短い距離(時間)や簡単な所ばかりの一言が、気に入らなかったのか、「人形山でもいいですよ!」になってしまったのでした。帰宅時間の条件があるものの、ちょっぴりウエイトが落ちる歩きが出来るかもしれません。



12/7 靴下や手袋など登山用具が結構綻びている。コッヘルの蓋が上手く噛み合わない。取手もすぐ外れる。コンロがぐらぐら。リックカバーがボロボロ。探せばいろいろと出て来る。いろいろな物で代用、もしくは修理で凌いでいるが、登山靴や雨具、そして、スノーシューなどは、高額となるため、なかなかすぐには買えない。

 しかし、ずっと山に入るのだから、大事な物はケチるわけにもいかない。命に関わって来るからである。今まで、ちょっとした稜線歩きでも、登山ズボンに下着のパンツだけで良かったのに、最近は、タイツ、もしくは雨具を纏わなければ、すぐに足が攣ってしまう。

 テントの中でも、地べた(雪上)の冷たさに負けてしまう。それに対応するとなると、どうしても、荷が重たくなってしまう。一晩や二晩寝なくとも死にやしないと豪語していたが、今では通用しなくなってきている。コンパクトで軽いものを探せばいいのだが、アルコールを減らせば、すぐに解決するのだろう。



12/6 今日の雪期待は、チラチラも、ほんの一時で肩透かしを食った感じだった。それでも、県東部や山沿いでは降ったようである。この先も、はっきりしたお天気ではないようである。しかし、予報が本当なら、私の休日にお日様マークが出ている。

 ならば何処へ行こうかとなる。大辻山・金剛堂山や上市方面の低山が候補となる。午後5時まで帰宅しなければならない条件があるが、車が少しでも奥まで入れるのなら、やっぱり大辻山になりそうである。この先の降雪次第であるが、仮に林道歩きで終わっても、それはそれで、クタクタになればいいだけの事。



12/5 標高の低い所まで降雪があったのだろうか? 山へ行く者にとっては気になるところである。明日は、もしかしたらと、平野部でも雪予想をしているが、積もるまではいかないのではと思ったりしている。どちらにしても、この時期の登山道は、木々を払い除けての歩きになるのは必死。

 相当降らないと、好きな所を歩くには至らない。それでも、降雪後の晴れ間が広がれば、この上なく喜びを感じ、新雪と戯れる事が出来る。低山では、まだまだカンジキやスノーシューの出番がないかもしれないが、車の中には入れて置かないと、「ありゃ!」となってしまう事がある。



12/4 姉を送るにあたって、最寄りのICは、「北陸道の小杉」と「圏央道の桶川・北本」である。でも、ちょっとでも節約という事で、北陸道・朝日で乗り、関越道・嵐山で降りた。土日と違い割引がないので、約束時間を考えての高速利用となった。帰りは、関越道を利用したが、石打辺りから雨が強くなり、北陸道に出てからは、風も伴い車を揺らされた。そして、究極は3割引を意識して午前0時を過ぎてゲートを越えた。そんな事もあって、自宅に戻ったのは、未明の1時半近くになってしまった。今年は、広島・島根、そして、秋田・岩手と岡山・兵庫、今度の埼玉と4回の遠出となった。まだまだ行けると言われるが、やっぱり夜間の運転は辛い。雨が伴えば尚更である。



12/3 姉を埼玉まで送り届けて来た。30分ほどの滞在で、すぐにUターンとなったが、やはり疲れる。短い期間であったが、また会えて良かった。ここまで来ると「最後かもしれない。」という思いが年々強くなって来る。「これでよし。」と言うのはないかもしれないが、姉はたくさん喋っていった。

 若い頃の姉は、陸上の競技選手。何年間も北陸では無敵だったし、高校時代は、10年間も記録を破られなかった。でも、大病を患った事もあり、今はその面影は薄い。当たり前であるが、姉と弟の関係は変わらなく、いつでも「大丈夫なのか?」とか、「しっかりせんと!」 などと私の事を心配してくれる。

 一生懸命やって来た姉の人生は、どないであったんだろうと思うと、簡単に答えなど出るわけではないが、思い通りにはいかなかったようである。それは、誰にでも言える事で、何もかに恵まれる事などない。思いやりをもって控えめに生きれば、何か答えが出て来そうであるが、私を含めた凡人には難しい。



12/2 姉の来高で諦めていた山行。その姉が、友人からのお誘いがあり、日中の数時間空きが出来た。ならば山に行かなければならない。雨でもである。手っ取り早いのは「八乙女山」 近年、牛岳から八乙女山に移行している感がある。(時間のない時、雨の時である。)

 でも、決して雨が好きではなく、歩かなければならないから行くだけの事である。行かなければ、ジムをサボったのと同じである。雨が強くなり風も伴った。朝高の気温も急降下の様相を呈した。東屋でコーヒーを頂き、シュークリームを食べた。のち三角点まで。

 ないハズのナメコが、ちょっぴりだけど見付けた。雨中歩きのご褒美のような物だと勝手に思ったりしている。(ほんのちょっとだけでね!) 八乙女山も50回候補である。

12/1 姉の来高を機会に従兄弟会を開いた。と言っても私以外全員80代。しかも6人の内3人が未亡人。そのような中だから、私のいう事は、何もかもが新鮮で面白いらしい。お腹いっぱいにしながら大笑いしたが、「また会いたいね!」の挨拶で別れた。

 今年最後の「臨時休業」だったが、来年からは、毎週日曜日は休業とする予定である。「休日は山に・・」を続けて来たが、このような事で山に行かない事が、やっぱり起こるのかもしれない。特別の山歩きをしているわけでもないが、トレーニングの意味合いがあるだけに、その方の不安がついて回る。