8/14

8/13 火曜日(8/16)に、お陽さまマークが付いているが、後はあまり良くない。憂鬱である。しかし、何もかも自分の思い通りになるハズがないのであるが、 まだまだ修行が足らない事になる。雨なら違った事を考えればいいのに、それでも山に行ってしまう自分がおかしい。何にもないのに・・・



8/12 台風の直接の影響はないらしいが、予報は良くない。今のところ、高所へ行く予定も、キャンプする気にもなれない。ムコ殿や孫達との山行も出来そうにない。 したがって、また近間の低山になりそうな雰囲気である。でも、この機会に山中でなく、平場のキャンプ用品を見定めたいと思ったりもする。

 しかし、願望かもしれないが、4日間(8/14~8/17)も、雨に阻まれる事もないと思っている。飲んだくれて終わる盆休も寂しいものだ😢  だから必ず歩くし、秋に繋がるような行動をしたい。



8/11 「山ノ神」が復活しホッとした。こんな時に限って仕事は暇。人生とは、こんなもんであまり気にしていない。それより盆休を如何に過ごそうかにの方に頭は向いている。 今のところ、予報は良くない。しかし、予想される台風が、大きく右にそれれば違った展開になる。まだまだ暑いが、この時期に行きたい山はたくさんある。近間の低山はいつでも行ける。



8/10 昨日4回目のワクチンを受けた「山ノ神」が熱を出した。頭が痛いとも言う。当然ダウンである。店が、ちょっと忙しかっただけに、戸惑いもあり疲れてしまった。 昨夕の食事の時、「飲酒を控えてはどうか?」「少なくしたらどうか?」と助言?をしたが、「大丈夫・・」だと言って聞く耳を持たなかった。

 それがどうであったかは分からないが、結果として良くない方に出たのだから、ちょっぴり反省をしてもらわないといけない。その煽りを受けて、今夕は、カップ焼きそばだけになった。 私は、それだけで充分。(もちろんビール付き)



8/9 暑くてノビている。そして、すぐ休日がやって来る。しかし、今のところ、私の盆休(8/14~8/17)の予報は芳しくない。しかし、気温は、ちょっと下がり気味。 そして、次の休日は8/21~8/22である。コロナのピークが過ぎ、気温が下がれば、老体にも活力が戻るような気がする。

 このような状態でも、まだまだ行きたい山がたくさんある。そしてまた、積み重ねたい山も数多くある。幾つになっても欲は収まらない。 これが元気の源であり、意欲をずっと持ち続けたい。



8/8 暑くて寝られなかった。特別の我が部屋は、31℃を超えていた。着替えてもシャワーをしても、その暑さは変わらなかった。 今日は歩けない。早めに出掛けて、すぐ帰って来ようと「山ノ神」に伝えた。「行き先を変えて、八乙女山にしよう。」

 閑乗寺公園展望駐車場に着いたのは6時台であった。東屋で朝食とする。風があり涼しかった。「ここで寝れたら、ぐっすり眠れたかもしれない。」とまで思った。 朝からカップ麺を食べ、コーヒーを頂いて歩きはじめました。

 この暑さで私以上にグロッキーなのか、途中から「山ノ神」の荷を担ぐ羽目になりました。その当の「山ノ神」大平展望台でストップし、冷たい物を頂くのですから、 私はアホみたいなもんですわ。ぐるっと回って来たら高木氏がおられた。彼も、八乙女山の准主のような方です。お花の話もしましたが、午後からの高校野球に気持ちが注がれていました。



> 8/7 休日は山に・・が、私(達)のライフスタイル。しかし、このところの暑さで少々参っている。簡単な山へと思っても、何処でも同じような気がしてならなかった。 結果的には、城ヶ平山・ハゲ山を選んだ。サッと行って、サッと帰って来るつもりであったが、なかなかそうはいかなかった。

 始めから暑かった。汗を掻かないように、ゆっくりと思っても汗が吹き出した。城ヶ平山頂に着いても暑かった。でも、広々とした山頂の開放感があり、登山道を歩いているより  気持ち的には救われた。登山が初めてのようなギャル3人が、あれやこれやと賑やかであった。若い人達は、何でも楽しく嬉しいらしい。そんな人達を見るとお節介心が動き出す。

 まず、「山ノ神」が、小さなおむすびを「食べない?」と差し出した。次いで、私がコーヒーを振る舞った。何処のどなたかしらないけれど、喜んでもらえると嬉しいものである。 ギャル3人合わせての年齢が、私一人の年齢と同じなのだから笑ってしまった。この機会に山が好きになってくれたら嬉しいのだが・・・

 そんなところに、あの有名なガビコン氏が友達を伴って現れた。物覚えの悪い私は、一発で彼だとわからなかったが、話せばすぐに分かるというもの。 ギャル達に,「オオカミこども・・・・」行きを勧めていただけに、ガビコン氏らに途中まで案内を託した。私達は、今しばらく山頂に滞在していたが、急に静かになってしまってから、 預けたのに、取られたような感じになってしまった。(笑)のだから可笑しかった。

 ハゲ山では、momat夫妻にお目に掛かった。ここでも、足早に歩かれるお二人を拝見し、「いいな!」と羨ましかった。記念写真?を撮ったり撮られたりしながら、  城ヶ平山でのギャル達、また、ガビコン氏らとの写真を撮るのを忘れていた事に気が付く。大汗を掻きながら下山したのは言うまでもないが、  その後、最近山に登ったムコ殿に、ザックをプレゼントとしようと山用具店に向かった。

 

> 8/6 明日明後日の行き先が決まっていない。このままでいけば、県内の低山になる。山行にはムードもある。何も高所ばかりに拘る事もないし、 その気になれば、何時だって出掛けられるのであるから、無理する事もない。なんだか晴れるような気がするが・・・



8/5 7/31に雨飾山へ行って来たムコ殿が、登山用具を返しがてら、その報告にやって来てくれた。故郷の友人とであるから、楽しかったに違いない。 でも、3~4日階段の上り下りに苦労したようである。いわゆる筋肉痛である。しかし、少々登山に興味を持ち始めてくれたので嬉しくなって来た。。

 ムコ殿とは、中山・立山・金剛堂山へ、孫達と一緒に行った事があるが、どのようになっていくのか興味津々である。しkし、あまり期待しない方が良いかもしれない。



8/4 通常の私の休日と休日の間は、中5日である。それが3連休の後は、中4日となる。今年のお盆は4日休むので、次の休日までは中3日となる。 中5日の時と比べれば、すぐに休日がやって来る。来年からは、毎週日・月・火の3連休にするのだから、休日に追い掛けられるようになる。



8/3 3日間遊んだ。遊んだ後は、真面目に仕事をすれば、充実した一週間になる筈なのであるが、最近の「山ノ神」は、営業日に身体を休めるつもりらしい。 しかし、そのような時に限って、お客様が重なるものである。2日の連休でも疲れが感じられるから、3連休となると、その勢いも妨げられる年齢なのかもしれない。 でも、私は、” 意欲 ” の問題だと思っている。

 私は、来年から、週4日仕事し(営業)、週3日休業(定休日)にしようと思っている。全ての休業日に、山へ出掛けなくても良いのであるが、 形を変えてでも山に関わりたいものである。「人生は、これからである。」 その勢いが絶対に必要なのである。



8/2 昨夜は、笹ヶ峰から妙高高原駅近くのスーパーを探して行ったものの、小さいお店で終了間近だったので、逆方向の中郷くらいまで、食材を探しに行った。 そして、今日の予定に近い「道の駅しなの」までやって来ていた。

 戸隠中社横の狭い道を、ちびっこ忍者村に向かって西登山口に行くのであったが、だんだん記憶力が悪くなっていっているのか、何だか違った所のように思えた。 午前6時から登り始めて、お昼までに車に戻り、明るい内に(出来れば4時か5時に)高岡に戻る事が出来ればベストと思っていた。

 スタートに30分程遅れ、車に戻ったのが、午後1時近くになったものの、まずまずの行程だったと思った。何も速く歩くのばかりが良いとは言えないし、 お花などを楽しむ喜びもあるからである。それは、それで良かったのであるが、車に乗ってから、「山ノ神」がゆっくり食事をしたいと言ったばかりに、 大幅に予定が狂ってしまった。

 そして、私も疲れが出て来たようになったので、元来全部下道を通すのであるが、上越から朝日を高速に頼ってしまった。割引が効かないから、予定外の出費となった。 久しぶりの高速は、やはり快適であった。その勢いで、高岡に帰ってから、グレードの高い洗車も行った。いつもケチケチであるから、お金を使う事の楽しさを実感した。(笑)



8/1 昨夕の雨は、今朝の歩きには、さほど影響しないと思ってスタートしたが、雨になって車に逃げての飲酒が、余計目だったと「山ノ神」が言い始めたのは、 しばらくしてからであった。そんな事より食べられないのが、「山ノ神」の欠点である。

 水物はスイスイ入るのであるが、食べるとなると、私からみれば全然なのである。おにぎりはいっぺんに食べられない。菓子パンだって1/3くらいも食べれない。 スタート前だって、全然食べられないのだから、「シャリバテ」は当然起こり得るのである。

 食べられる内は元気。死ぬ時は食べられなくなる。血圧だって同じで、死ぬ時は低くなり、最後は0になると私は言い続けている。食べ物屋さんに入っても、私が食べ終わる頃でも、 半部も食べていない。それどころか、迷うのか注文は遅く、食べるのが遅いから、私に残りを食べるように言うのだから、外食はイヤになってしまう。

 今度の火打山も、ゆっくりした計画を立てた。登りに6時間、昼食に1時間。下りに4時間~4時間半。全行程で11時間~11時間半である。 結果的には、12時間半であったから、まずまずなのであるが。「山ノ神」は、また山頂を踏まないで終わったのである。

 最も、最近の「山ノ神」は、4時間超えは無いと言ってもいいくらいダメなのである。火打山の企画段階でも、ダメかなとの思いはあったのであるが、 「今年がダメなら、来年はもっとダメ。」そして、私にしても、行く山がなくなってしまうとの思いが強く働いた。

 今回の山行では、ワタスゲが一番良かった。ハクサンコザクラは、程よく良かった。俄雨は余計であった。(笑) 下山時に、「山ノ神」が、 「もう来られないかもしれないから・・」と、高谷池ヒュッテ前で写真を強請った。そうかもしれないが、以前はキャンプをしようと言っていたのが嘘のように思えた。