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3/31 昨日の下見もあったからかもしれないが、孫二人と一緒に、千石城山へ、Ⅰ時間半程で登れたのであるから、及第点あったような気がする。二人の孫達は、どのように感じたかは
分からないが、一つの思い出となったかと淡い気持ちである。また、それほどまで「山好きの気持ち」が、長い歳月を掛けて、分かってくれたら尚嬉しい。
家に戻ってから、日頃はあまりない近くのファミレスで食事をした。私としては、大サービスなのであるが、孫達はどう思ったかは分からない。でも、自己満足を良しとしている私であるから、今日は、ステキな一日を過ごせたと思っている。それから、今日は、新田氏とすれ違ったが、これからも宜しくお願いします。
3/30 お天気が悪いが上市に行った。何処へ行こうか迷ったからである。城ケ平山に登ったが、山頂に達した頃が一番お天気が悪く、降雪も激しかった。意欲が無くなったので降りてしまったが、その頃から登って来られる方もあった。仕切り直しで千石城山に向かった。こちらの雪量は違っていた。
管理棟のベンチで昼食を取ってから登ったが、通常(無雪期)の登山口
は、想像していたより、かなりの雪量であった。「行けるところまで・・」と「山ノ神」に言いながら、結果的には、山頂まで行ってしまった。一瞬開けたかのようだったが、ずっとガスの中。ベンチ・テーブルも雪の下であった。実は、明日、孫娘二人を連れてやって来る下見であったが、明日のお天気次第である。でも、出掛ける事に意義がある。
3/29 今朝は二上山に行って来た。雨が降りそうな感じでもあったが降らず、日中は晴れたままであった。しかし、一日中気温は低いままで、明日は、まだ気温が下がるようである。
そして、どうかしたら、雪が舞う事もあるらしい。でも、山沿いは降っても、平野では降らないと思っている。明日は、起きてみて、簡単な山になるだろう。
3/28 昨夜は、町内会の総会であった。6年前・会長職を務めさせてもらい、もうないと思っていたが、成り行きで副会長職が当たってしまった。まあ~、最後のご奉公と思ってやる
しかないだろう。40数軒の小さい町内会だから、大きな行事もないし、集う機会もあまりない。それでも雑務というのだろうか、コマゴマと動かなければならない事もある。
人様のお世話をするという事は、大変難しい。厄介な事もある。それでも、笑顔を心掛けておれば、何でも良い方向に向いて行くと思うようにしている。「ありがとう。」を
心掛けている。その「ありがとう。」をもらえば、嬉しいし、「ありがとう。」を返せば、ひとりでに、わだかまりも消えていく。諍いも時には良いかもしれないが、ニコニコした町内会であって欲しい。
3/27 今日は暑い。もしかしたら、30℃に近い気温(超えていたかも・・)だったような気がする。気温が上がると、生活様式も変わってしまうが、来週の予報を
見ると、また一時的に寒くなるようである。この高温に、残雪期の山に登る者として、都合の良いような雪解けなら良いが、世の中と同じで、都合の良いようにはならないのが常である。
もう、欲張りな事は思わないが、今春は、臼越山・早乙女岳・僧ケ岳・大熊山辺りには登っておきたいと思っている。でも、お天気やメンバーにも左右されるから、どれだけ行けるかは
分からない。「行きたいと思うだけでも、まだ元気なんだ!」くらいに思っておこう。ピッケルやアイゼンの手入れも長い間していない。(眺めていただけで、幸せの頃があったのに・・)
3/26 昨日は、下の孫エリーを連れて八乙女山に行って来た。昨年3月に、雪の牛岳に行った事が布石となっているのかもしれない。昨年は、小学校から中学校へ進む端境期だったから
かもしれないが、荷は軽いにしても、よく歩いたものだと思っていた。
昨日の参加は、どのような心境だったのかは分からないが、まさか山に、ましてや雪山に興味をもったとは
考えにくい。それでも、充分に取った休憩(食事時間)や、シャベルを使っての滑り台などが楽しかったのかもしれない。帰ってからの外食もそれを上乗せしたかもしれない。
時々、孫達と山に行った記憶はあったから、ちょっと調べてみたら、人形山・金剛堂山・牛岳・八乙女山・白木峰・鋲岳・南保富士・負釣山・大辻山・尖山・来拝山・中山・
城ケ平山・ハゲ山。千石城山などがあった。立山・白山もあった。
いろいろ調べていたら、上の孫ミーとの白山登山の記述があった。 (10年前の事である。)
8/2 上の孫(ミー)がキャンプをしたいと言う。今まで「中山」と「白木峰」しか登った事がないし、雷鳥沢や白馬大池、そして、白山・南龍ヶ馬場などを考えたが、どれだけ歩けるかを試してからにした。
という事で、明日は「白山」に登る事にした。6歳・年長組のミーには、「登れたら、キャンプに連れて行く。」 と約束したが、果たして何処まで登れるかである。日帰りだし、室堂まで登れれば、「御の字」と考えているが、果たしてどうなるか、期待と不安が同居している状態である。
また、この頃のお天気は、とても気まぐれで、いつ大雨となって襲って来るか分からない。連れて行く者として、いろいろなパターンを想定し、対処しなければならぬ事を心しておかなければなるまい。しかし、この先、何年も、また何回もないことだから、大いに楽しんでこようと思っている。
8/3 山頂に届かなかったが、ミーはよく歩いた。12時間、そして、その距離は12~13キロ、標高差1400mである。何度も休憩を入れてであるが、6歳の子としては、よく頑張ったと褒めてやりたい。
白山・室堂までは、6時間ぐらい掛かった。途中雨にも遭った。また、下山路のエコーラインでは、雷鳴が心底まで響いたし、車到着時は、ヘッデンこそ点けなかったが、真っ暗直前であった。
時間的には、山頂へ行く時間を無くしてしまったのであるが、疲れ果てていても、山頂に立ちたい意欲は、ミーにはあったようである。流石に、下山時では、へたへたになり、我々の援助?を受けざるを得ない箇所があったものの、忘れられない白山登山になった事は間違いあるまい。
3/25 4月から中2になる孫のエリーと「山ノ神」の3人で八乙女山に行って来た。昨年の同時期の牛岳以来である。お天気ながらも、黄砂で霞んでいたが、それでも、充分に
楽しんで来た感じがする。荷は我々が殆ど担いだが、もう少しすると、これからは、孫達が担いでくれるかもしれない。
お天気の良い時に八乙女山に来ると、高木氏に会える。今日も、いろいろな情報を得る事が出来た。6合目から林道歩きで下山したが、まだ雪量が多く、狙ったフキノトウは
僅かであった。そして、私達を喜ばすように付き合ってくれる孫達であるから、もっともっと、元気でいなければならないと胸に刻んだ。
3/24 昨日の山行を、HPやYAMAPを綴っていた事もあり、今日の行き先が限定されてしまった。でも、単独で牛岳に行って来た。このところの強風・高温の事もあってか、
雪は腐って来ている。でも、牛岳の雪量は多い。腐っているとは言え、すぐにスノーシューを履く事が出来るくらい雪がある。でも、今日の私の足取りは重かった。
今回の牛岳山行は180回目となった。その内、雪がある時の牛岳山行が96回目となった。牛岳は、私の山行を述べるに欠かせない山でもある。初めての雪山キャンプや
大勢の山仲間に祝ってもらった100回記念。(新聞にも載った。)また熊との遭遇で、その時撮った「熊の写真」が新聞に何回となく載ったのだから・・・
牛岳に登れなくなったら、山はお終いかもしれないね!
3/23 諸事情で、大地・黒菱山方面へは、5名から3名になった。ちょっと寂しかったが、歩いていると、その光景の素晴らしさに、そんな事を忘れてしまうくらいになった。
私は、大地・黒菱山間の縦走は、そんなに多くなく、3回目くらいではないかと思っているが、雪は不安定であったけれど、あの稜線歩きは、初雪山へと比べても、
そんなに遜色はないように思えた。(たまたま、だったかもしれないが・・)
一緒してくれた美香子さんとNaoさんは、本当に元気で強い。本当に魂消るくらいである。「私が元気を失ったら、付き合ってくれなくてもいいよ!」と言っているが、
何とか、一年でも二年でも、連れて行ってもらえるよう鍛錬を続けなければならない。でも、だんだんと物忘れが多くなってきているし、本当にイヤになる。
3/22 一日中強風が吹き荒れていた。山の方では。昨日も、そのようであったらしいが、明日は、弱まるだろうと信じて大地・黒菱山方面に出掛ける事になっている。
雪質は、クラックや溶け出したところもあるようだが、そこを何もかも良いように取れば、また楽しいものである。どうなるか分からないが、またご報告致します。
3/21 もう少し鍛錬しないと、若い方々と同じには歩けなくなる不安があり、今日も、「山ノ神」が寝ている間に二上山へ行って来ました。
一週間前と比べても、夜明けはそんなに変わらないので、山頂ピストンという短く単純なコース。仕事時間に支障を及ぼさない
配慮も必要で、コンスタントに歩ければ、それでいいのである。ちょっと残念だったのは、「海さん」に、ちょっとの事でお目に掛れなかったのである。
3/20 今日は、Naoさんと、あきさん(あけきちさん)の来訪があった。所用と所用の空いた時間に寄ってくれたようですが、こちらは午後から暇を持て余していたので、
嬉しい来客であった。先日の大地・初雪山の件でも盛り上がったし、お蕎麦やライブの事でも楽しさが伝わってきた。
同年輩の友人との交流が減っていく現在、自分より、ずっと若い人達との交流は、楽しいし嬉しいものである。しかし、まだ元気だから付き合ってもらえるのではと
思える故に、「何としても元気で・・」が頭から離れない。「いずれ去って行かれる。」を覚悟しながら、ちょっとでも、ぶら下がっていこうと思っている。それには
それなりの鍛錬が必要かもしれない。
3/19 今日は、予報通り雨や雪模様であった。そして、明日からお天気が続き、来週に入ると、20℃を超える日もあるという。
雪があって、日照時間が長ければと思うが、
なかなか、自分の思うようにはならない。今春、早乙女岳や臼越山などと、春山に期待しているが、もちろん、大好きな大地にも、許す限り出掛けたい。
しかし、体力は確実に衰えていく。「こんなハズではない。」とか、「こんなハズではなかった。」が、だんだんと輪をかけたようになっていく。最近の山行では、
私より、20歳も30歳も若い人達と出掛ける事が多くなって来ている。相手様は、持ち前の体力に経験値を増していくのに、こちらは、口は動くが、身体が危険信号を
上げようとしている。
迷惑を掛ける境目かもしれない。自分から身を引くべきか、引導を渡されるのを待ってからがいいのか悩むところである。しかし、「山ノ神」とは、限られた所へしか行けないジレンマがある。程々が良いのか、もう少し頑張りたいの狭間にいる事になる。
3/18 降雪後の晴れ。高落場山はステキだった。ちょっと下が固く、その上に新雪が積もったのだから、必ずしも、歩きやすいとは言えなかったが、それよりも、木々に付く
樹氷のキレイさが、上回ったと言った方が良かったのかもしれない。それもそうだったが、前々から、私のYAMAPに、DOMOをしてくれる「げんさん」がいた。
その「げんさん」とお会いしたのである。感じの良い方だったが、やっぱり何だか可笑しかった。またその「げんさん」の名は、「元一」さんなんだそうだが、私は「元三」
笑ってしまった。元気な熟女達に気勢をそがれた感はあったものの、ランナーでもある「げんさん」は、これから、もっともっと、いろんなところで目立つようになろであろう。
3/17 猿倉山手前で雪に変わった。そのくせ、ちょっぴりスノーシューを、担がなければならなかったが、御前山7~8分手前から、完全に雪の世界になった。踏み後はあったが、
その上に雪が覆い被さり、また消えてなくなっている所もあった。強くはなかったが、降雪の中、「白い世界」は、私達だけのものとなったような気がした。しかし、私と「山ノ神」との間には、諍いはあっても、ロマンなど全くない。ちょっと寂しい。
登り(行き)は、少々時間を要したが、下り(降り)は、他人様のように早くなくとも、それなりに降りれたのである。
3/16 雨。予報は芳しくなかったが、そんなに強く降る事はなかった。戦意?が落ちたのか、「山ノ神」と二上山を歩いた。そして、鉢伏山まで歩いた。久しぶりに「平和の鐘」を突いたからであろうか、「さとみんさん」という、ピチピチのギャルとお会い来、ちょっぴりお話が出来た。
その後、「山ノ神」の用事で氷見に出掛け、家に戻った後、何だか物足りなく、もう一度二上山に行ってしまった。
3/15 時々、一緒してくれる美香子さんが、アクシデントを乗り越えて、初雪山に行って来られた。翌日の雨を回避するために、一日繰り上げての山行ようだったが、
それでも苦難が待ち受けていたようである。「もう私を超えた。」ようだから、これからは、時々、連れて行ってもらう感じになるかもしれない。
3/14 私は、大好きな大地へ、少なくとも年5回を目標にしている。そして、欲張りな私は、残り少ない人生故に、今年は7回という目標を立てていた。
しかし、お天気が味方してくれず、まだ1回しか出掛けていない。それも、1月から3月に限定しているだけに、今年は7回・5回どころか、
これで終わってしまう可能性だってある。大地に100回を目標にしているだけに、その目標が、だんだんと遠のいていく。それでも、出来れば、1回でも2回でも
いいから、あの頂きに立ちたい。
3/13 晴れているし、夜明けも大分早くなってきたので、二上山を歩いて来ました。今日は、誰もと会わなかっただけ、ひとりでに足が速くなってしまいました。
たまに単独行も良いものです。自分がどれだけ歩けるかのバロメーターにもなるから・・・
今日は、何だか支払いが多く、貧乏になった気がしている。店の備品(前洗面)の修理代、電気料金の支払い、ハサミの研磨代、公友会費、米代金などなど、財布が空になった。
3/12 私は、この三連休を初雪山・牛岳・千石城山と
歩いた。一方、「山ノ神」も、初雪山へは出掛けなかったものの、戸倉山に出掛け、牛岳・千石城山を一緒した。
ところが、今朝は「足が痛い。」などの理由で起きてこなかった。イヤイヤだったのか、どうか分からないが、遊んだ後は、尚更しっかりしなければならないと思っている
のですが、如何でしょう!
今朝、知ったのであるが、私達が初雪山に行っていた当日、もこりんさんと、チカコkumacさんが、その初雪山から白金ノ頭を、周回しておられたと知り、びっくりするほど驚いた。
凄いお二人とは知っていたが、唯々・・・・ 「おめでとう」というしかない。女も男もない。やる気だけであるが、若い・年寄りは、同じではないだろう。ずっと、昔、単独で
白金ノ頭に行ったことがあるが、山頂付近でガスに覆われ、唯・行っただけの終わった経験がある、
3/11 「山行火曜会」は、千石城山であった。曇りがちでも、晴れ間も覗く予報であったが、始めから何だか怪しいような雰囲気であった。
池田氏と土井女史は、千石城山の裏の裏まで知り尽くしているベテランで、今日は、何処へ連れてってくれるのかと、久しぶりに会う仲間との
交流が重なり楽しみであった。
気温が高く雪が腐っていたから、ちょっぴり難儀するところもあったが、(通常ルートと違う)稜線に出れば、雪量の多さを実感するに至った。
山頂でのテーブル造りには、深く掘るには雪質が固く苦労が伴った。しかし、雪のテーブル・ベンチに腰を下ろせば、舌鼓を打ちながら、「山の話」
に華が咲いた。
結果的には多く降らなかったが、雨が落ちて来た機会に下山となる。スキー場側に降りるルートであるが、雪質・雪量などが重なり、結構途惑ったのは
私だけではあるまい。しかし、仲間の手助けや、間合いに注力してもらい、ルンルンと言えないまでも楽しんだのである。
雨の気配がなくなれば、どんな所でもコーヒータイムである。これまた楽しいのである。予期せぬ発言があったり、大昔の思い出有りで、これまた山ならではの
雰囲気を楽しんだ。今日のメンバーは6名に、ゲスト1名(佐藤氏)は、なかなかの巧者で、出しゃばらず溶け込んでもらい、輪を大事にしてくださった。ありがとう。
3/10 今日の牛岳行きは、「昨夜来からの行く行かない。」の副産物みたいなもの。出掛けてしまえば、それなりの思いが重なって、一つ一つが思い出となり、
無形の財産?となるような気がしているのだが・・・夫婦とは、イザという時は何とか纏まるのであるが、日頃は、なかなか思う通りにはならない。
今日は、二つの出来事があった。「みゆ姐さん」という元気な方と遭遇。(越ちゃんのお知り合いだったとは・・)と、6合目上の急登箇所で苦労した事であろうか?
登りは、シャベルで「山ノ神」が登りやすいように、ステップを切ったりしたが、降りは、尻セードは相成ったが、スノーシューが、急なてっぺんの残り、その回収に時間を
要してしまったのでした。今日は、雪が締まっていて歩きやすかったのであるが、思わぬアクシデントがあった事になった。
3/9 今年も、何とか初雪山に登れる事が出来た。もちろん、私より、ずっと若い方々の助けがあっての事である。大好きな山である初雪山に登れなくなったら、
きっと、私の山志向に変化が出てくるのは間違いない。しかし、大地には、まだまだ行けると思うから、この山域には来れるだろう。
北アの山々には、限られた山にしか登れなくなって来ている。そして、その山域には冬は行けない。しかし、大地・初雪山は、逆に冬しか行けないので、
私には、大好きな山と共に試練の山でもある。だからずっと、行き続けたのである。(大地まで夏道があると聞いているが、出掛けた事はない。また初雪山へは
越道峠から点検道があると聞いている。)
3/8 明日は、今年初めての大地・初雪山だけに緊張している。膝の不安がある。そして、何といっても加齢である。しかし、まだチャレンジ精神が残っている。
そして、同行の方々があり、ちょっと胸を撫で下ろしている。山頂を目指すが、もしかしたら、届かないかもしれない。それは、それでいいのではと思っている。
しかし、山登る者は、山頂を目指すのは当たり前で、そのジレンマと格闘である。
3/7 いよいよ、大地・初雪山のシーズンがやって来た。とにかく、行くしかない・・・・!
3/6 「真っ黒だね!」「今年、何回行った?」と来店してくださるお客さんや、所用で訪ねて来てくれる人達からの最初の言葉である。「まだ30回」とか、
「思うようにならない・・」などと。それでも、私は嬉しくなる。山の話題が栄養源なんだから・・・
でもというのか、最近の私は、「いつまで登れるか分からない・・」 「そこたらじゅう痛いんです・・」「若い人達に付いて行くのが、やっと・・」などの
発言が多くなっているのは正直なところ。でも、一緒してもらえるのだから、こんなに嬉しく楽しい事はない。だって、自分の好きな山に、気の合った仲間達と一緒出来るのだから・・
3/5 確定申告・町内の役員人事の不安や悩みが、一つ一つ片付いていく。しかし、また次から次へと、難題がやって来る。これは「生きている証拠」と思うしかない。
でも、私には、大好きな山がある。元気な、そして、若い方々には適わないが、それなりの歩きを持っておれば、まだまだ行ける(楽しめる)と思っている。
いい時期の2月下旬から3月上旬を逃してしまったが、大地・初雪山は、待っててくれていると、勝手に自分に言い聞かせている。この時期、「山ノ神」にも
遠慮せずに出掛けられる確約をもらっている。あとは、気力と体力である。以前、「大地に行けなくなったら山を止める。」と言っていた事がある、最近は、
「大地に行けなくなったら、山行き自体が変わるだろう!」にトーンダウンしている。
3/4 私が得ていた予報では、お昼頃から雨が強く降ると有り、ならば、またまた八乙女山となった。オーバーにいうと、今年の山行の半分近くが、八乙女山と言っても
いいくらい出掛けているのである。駐車場に着いたら、私は全く忘れてしまっていたのだが、YUさんから声が掛った。まさかわ氏もおられた。
そうなれば、必然と一緒に歩く事になる。
好天・高温で溶けた雪上に、少しだけ新雪が積もったきれいな雪道(歩きやすかったが、歩きにくいという方も)を歩く事になった。9合目からルートから離れ、
庄川を望める雪原で、ベンチ・テーブルを造った。まさかわ氏と私は、やっぱり来たからには、山頂周遊に出掛け、「八乙女山に来たんだ!」の実感を足に求めた。
ベンチ・テーブルをに戻り、それなりの昼食を楽しんだ。庄川峡の遊覧船も目で楽しんだ形になった。下山時もたくさんお喋りをした。今、上がれない展望駐車場の東屋?で
またコーヒータイムとした。「また、こんな機会があればいいね!」と盛り上がった頃に、小でも雨が降りだしたが、気になるほどではなかった。
登高中に、下山中の品の良いご夫婦にお目に掛かり、「声を掛けてもらった。」SPEEDY‘Sである。僅かな時間であったが、いっぺんに親しくなった感じになった。
また、何処かでお目に掛りたいものである。
3/3 「休日は、山に・・」と言いながら、荒れていた天候もあったが、テンションが上がらなかった。近間の二上山で茶を濁した感じとなったが、夕刻に「山ノ神」を誘って
もう一度、二上山に足を運んだ。午前と違い傘を差す事も無かったし、たまたまお会いしたM女史と、たくさんのお話が出来たというもの。「山は楽しい・・」
3/2 あれだけお天気が続いたのに、今日から、いっぺんに悪くなった。本来なら大地方面に出掛けるハズであったが、今日は、朝日町の馬鬣山へ悪天覚悟で出掛けた。
美香子さん・Naoさんと私達二人の計4人である。私達は、この山域が初めてだったので、美香子さんに全てを任せた。
標高は高くないのであるが、何だか入りくねっていて、結構手応えがあり、小屋に着いた時は、皆がお腹を空かしていたように思えた。一時間半余掛けた食事に
元気を取り戻し、往路より復路は、かなり速く歩けたように思ったが、それは良く分からない。(笑)
歩き終われば、だんだんと体力が衰えていくのに、よく私らと一緒してもらっている事に感謝!と手を合わせるしかない。
3/1 孫のミーの高専合格と「山ノ神」の誕生日を兼ねて、お祝いをする予定であったが、娘家族が、孫のエリーを除いて体調を崩したため
我々3人で(エリーと山ノ神と私)寂しいお祝いとなった。(予約してあったので外食)改めて、もう一度と言っているが、私はこれで充分である。