、 4/30 今朝も、二上山・城山に行って来た。早朝は、気持ちが良いのもあるが、やっぱり、歩かないと不安が付き纏うからである。なので、荷も担がず、ゆっくりを心掛けて いるが、結果的には、タイムは、1割か2割程度しか変わっていなかった。それとは関係なく、今日も、城山の八重桜を見て来た。強い風が吹いていないからかもしれないが、 全盛期は過ぎていたとしても、まだ美しさを保っていたように思った。

 事故を起こした事もあり、「大丈夫ですか?」などのお見舞いや、激励のメッセージが、YAMAPやlineなどを通じてもらっている。また八乙女山に行ったのが、祝日だったからか、 「私達も行っていたのに会えなかった!」の報告に、「歳よりでも・・」と良い気分になっている。



4/29 朝早く、リハビリと歩く事の継続、そして、城山の八重桜の鑑賞を兼ねて、一人で出掛けて来た。帰って食事後、またまた八乙女山に出掛けた。 すっきりしたお天気とは言えなかったが、雨は降らなかった。(ちょっと寒かったけど・・)今日は火曜日ながら、祝日であったからか、大勢の登山者から 声を掛けて頂いた。
 皆、特色のあるステキな方々であっただけに、機会があったら、一緒に歩きたいと思ったが、こちらは歳を重ね過ぎているから、 そう望むようにはならないだろう。

 あちこち、いろいろなところに足を踏み込んでみた。フキノトウの他に、ワラビやタラの芽をゲット出来、「山ノ神」はご満悦の様子。帰って身体をみたら、 滑落の後遺症というのだろうか、傷(出血)の他、至るところにアザがあり、足などは、全体に血が降りるというのか、打撲痕のような感じで青くなっている。



4/28 そこたらじゅう痛いし、足も引き摺りながらだし、ところどころ血が滲んでいる。それでも、「休日は山に・・」なのである。幸い「山ノ神」は、私がどのように なったのか分からないし、過日から、「よこたん」さんと、山菜採りの約束をしていた事もあり、片貝にコゴミ採りに出掛けました。

「山はホスピタル」的なところもあり、実際に引き摺っていた足も、快適とは言えないまでも、それなりに歩けるようになっていきました。 コゴミもタラの芽も、たくさんの収穫となり、帰ってから、ゆうパックで県外に4箱も送りました。今日は、アルコールどうしようかな?



4/27 今年は行けないと思っていた臼越山。岩城君から声が掛り、堀君のサポート付きである。これは安心と、美香子さんとNaoさんを誘った。 素晴らしいお天気に恵まれ、その絶景も、久しぶりに垣間出来た。そして、私の臼越山9回目となり、10回にリーチとなった。

 しかし、下山時に、私はへまをやってしまった。雪の斜面で滑落してしまったのでした。止めようと思っても、なかなかで、終いには加速が加わり、 どうしたものかと思った瞬間、木に引っかかったのである。それがなけれが、もしかしたら、この世にいなかったかもしれない程、際どいものであった。

 皆に迷惑を掛けながら、何とか自力で下山出来たのであるが、家に戻って身体を見ると、あこもここもと傷だらけであった。そして、血が止まらない箇所もあったし、 肩が上がりにくく、足は引き摺らなくてはならないようだった。幸い頭や顔は無傷であってホッとしている。YAMAPやLINEを通じて、たくさんのお見舞いや激励を頂きました。 私って本当に幸せ者です。



4/26 二上山・城山の八重桜が良いと言ったら「山ノ神」が行きたいと言うので、今朝は一緒する事にした。考える事が一緒なのかもしれないが、いつもより多くのハイカーが、 その八重桜を求めて、やって来られたようだった。そして、いつもならカラ荷なのに、今日は、コーヒーくらいと思って、荷を背負って来たのに、肝心のコーヒーを忘れて来てしまい 「煮え湯?」だけになってしまった。それでも身体が軽くて気持ちが良くなった気がする。ニコニコ!



4/25 昨夜早く就寝した事もあり、早く目が覚めたので二上山に出掛けた。身体の何処が可笑しいのか、見極めるため?もあったからである。 最近、睡眠中、また起床時に足が攣る事が多くなっているが、歩き始めると、そのような不具合は現れなかった。

 このところ、朝晩の冷え込みが強い。そして、予報も、ころころと変わるような気がする。それでも、日曜日は、ちょっぴり、ハードな歩きがあっても良いと 思っているが、お天気を気にしながら、同行してもらえる方々を探さねばならない。月火は、当初より天気が上向いている感じであるが故に、山菜採りになる。



4/24 何だか寒い。(風邪なのだろうか?)何だか頭が重い。(血圧のせいなんだろうか?)とにかく早く寝る事にする。



4/23 このところの朝方が、ちょっと寒い。そして、何となくだるく感じる。「週3回の山行が影響しているのだろうか?」「それとも「歳」だからだろうか?」 食欲は有り、アルコールも、今まで通り飲んでいる。そして、何事にも意欲はあり、前向きである事は変わらない。でも、忘れる事が多くなり、つじつまが 合わなくなる事がある。弱った!

 「140歳までは・・」自ずとトーンダウンしなければならなくなって来ているが、未知の世界を夢見て、意欲は衰えていない。身近では、YAMAPの累積標高部門で、 もう一つ階段を上がれないかと模索している。「週1度や2度の二上山では覚束ない。」「2往復しようか?」などと・・



4/22 特別の山を歩いたわけではないが、この2日間、距離はそれなりに歩いていたかもしれない。金剛堂山や人形山を外して、16回目の極楽坂山としたが、 ここも有峰料金所駐車場に車を止めての林道歩きから始まる。山菜に目が行くのかもしれないが、「山ノ神」の歩きは遅かった。

 林道歩きを終え、登山道は2キロ、標高差400m余であるが、「山ノ神」なかなか上がって来なかった。「山ノ神」の荷は軽いのであるが、それでも、2度ばかり 戻って、それを担いでやった。稜線に出て展望が変わっても、その歩きは変わらなかった。でも、腰を下ろすと、「やっぱり山はいい。」になるのだから不思議である。 あれがあるからかもしれないね!

 降りも遅かった。仕方がない。でも、途中で止まる事がない分、早く降りれた事になった。それがである。林道に降りてからの「山ノ神」の目付きが変わるのである。 フキノトウにしか目が行かない私と違って、コシアブラ・タラの芽はまだしも、ゼンマイにまで、手足が動くのであるから参った。大収穫となった。



4/21 もう一度雪割草を見に行こうとなって、庄川道の駅に行くと、Naoさんおられビックリ。今日のルートは二人に任せた。閑乗寺公園駐車場に着くと、今度は、 ひじきさんに声を掛けてもらった。(初対面だったが・・)今回は、始めから最後まで、4人で楽しい八乙女山行となる。

 山頂・最高点を踏み、前八乙女山を目指す前に、もう一つの東屋に寄った。展望も良く、お二人には喜んでもらった。後は、雪割草と戯れたのは間違いない。 そして、また戻り、何故か長い林道歩きをしてしまった。それでも飽き足らないのか、ひじきさんにせがんだ様で、「三条山」にまで行く事が出来た。たくさん 歩いたし楽しかった。



4/20 恒例の片貝散策を美香子さんにご一緒してもらった。橋梁工事が行われており、片貝第2発電所からの歩きであった。以前、毛勝山や大明神山、また駒ヶ岳などに 出掛けていた事を思えば、何ということもなかったのですが、一度楽を覚えてしまうと、なかなか、そうとも言い切れないかもしれません。

 しかし、今回は、「山ノ神」との二人だけでなかったので、いろいろお話をしながらの歩きだっただけに、短い時間で第4発電所まで着いた感じであった。 しかし、今年は残雪が多く、お目当てのコゴミは雪の下になっており、少しだけの収穫?になってしまった。でも、その間のフキノトウはバッチリ?(たくさん)ゲット 出来ました。

 それだけでは飽き足らない私達は、雨の心配があったのですが、ハゲ山・城ケ平山を歩く事にしました。今回は、西種からの歩きで、タラの芽やコシアブラも、少々ゲットし、 コゴミ不足を解消なんては言ってませんが・・・  ハゲ山では、a24さん(表示の仕方が違っているようですが、ゴメン!)とお目に掛り、若い山友が出来た感じです。
 そこへまた、この辺りの事を熟知されている土井女史が現れ、大感激してしまいました。「山は実に楽しい!」そして、雨を警戒しながら、城ケ平山を往復したのでした。 雨に少し遭いましたが、車に乗ってからの雨の事を思えば、大した事がありませんでした。



4/19 明日は、お天気が崩れそうである。しかし、何処かへ行かなくては収まらない私は、午前中の内に、山菜採りになるかもしれない山行にしようと思っている。 しかし、その道路が工事中だとの情報を得ている。山菜採りになるか、低山の山行になるか、行ってみなければわからない。



4/18  今朝も二上山に行って来た。もう今年に入って、14日間で19回登った事になる。特別二上山に入れ込んでいるわけでもないが、また、体力づくりでもなく、 体力の低下が恐ろしくて、出掛けているような気がしている。だからタイムが気になってしょうがない。それを吹っ切るにはどうしたらよいのだろう。

 歳を重ねた事を認識するという事なのかもしれない。でも、山を通じて知り合った多くの友人達との交流が無くなるのは辛い。だから頑張っているのか? しかし、程々というのがあるのかもしれない。それを見付けなければならい。きっと、何かあるに違いない。



4/17 タイヤ交換に行ったら、「減ってる。」と言われた。冬タイヤも夏タイヤもである。もう1シーズン、もたない事もないとも言われたが、「あまり良くないコメントで、 両タイヤとも替える事にした。20万近くで私としては大きな出費である。しかし、山道は、通常の道よりも曲がりくねっているから、消耗は激しいとも言われ、その通りに する事にした。



4/16 山の花や山菜の時期になって来た。ところによっては、残雪や工事中などで、思うように入れないかもしれないが、着々と春が深まっていっている。 フキノトウ・コシアブラなどが、気にかかるところだが、高低差や日当たりよっては、随分出方が違うところもある。

 まだ、ちょっと時間があるかもしれないが、コゴミやウド採りも楽しいものである。どちらにしても、元気でなければ、歩けやしない。また、山菜によっては重いものもある。 そういろいろ語るのも面白い。しかし、今度の私の休日は雨模様である。弱った!



4/15 大荒れになる予報に、当然、高所・遠出は避けた。そして、早朝から二上山に出掛けた。荷も担がず二上山のピストンだから、それなりに速い。雨は降らなかったので、 また山頂に向かった。同じ日に、二度登った事はあったが、連続でとは、これが初めてだった。

 時間が過ぎても、一向にお天気が悪くならなかった。どうかしたら、陽まで出て来た。このままで推移するとは思わなかったが、今日は、まだ身体を動かしていなかった「山ノ神」 に「二上山に行かないか?」と誘った。時間と共に雨が降り出したし、そして、轟音と共に強風が吹き荒れた。
 それでも、二上山頂・城山・鉢伏山へと歩いた。私が単独時に歩くのと 違って、お花があれば立ち止まり、山菜では?と言っては目を輝かせていた。しかし、ビショビショになって車に戻った。家に帰ってスマホを見れば、鉢伏山への軌跡が飛んでいた。残念!



4/14 昨夜は、たくさん飲んだ。もしかしたら、今までの人生の中で、一番たくさん飲んだような気がする。それほど楽しかったのだろう。だから、起きてからの最初は、あまり気分が良くなかった。それでも、昨夜の気分の良さが上回ったのいかもしれないが、すぐに正気?に戻った気がした。だって、普段通り食事が出来たのだから・・・ そして、時間と共に三々五々惜しみながら別れた。

 その後、ひょんな事から、負釣山に行く事になった。私が割り込んだ形になったが、結果的には好天に恵まれ、イワウチワのプロムナードも楽しんだ。大地・初雪山も、 いつも眺める角度が違い新鮮さがあった。下山後、入善のチューリップまで楽しむ事が出来るお土産まで付いた。



4/13 千石城山行きの企画があったが雨で流れた。しかし、何処へ行く当てのない私達は、少々の雨だからと出掛けてしまった。しかし、降り続く雨だったので、山頂で 長居する事無く、すぐに降りて来てしまった。皮肉なもんで、その後は、だんだんと良くなっていき、上市市街からは、剱岳がくっきり眺められていた。

 しかし、今日のメーンは、「つるぎ恋月」の宴であった。山の大先輩である池田夫妻からのおもてなしである。進行役の土井女史の上手さがあったからもあろうが、 実に楽しかった。今まで聞いたことのない話まで飛び出し、楽しいし嬉しかった。ついついたくさんのお神酒を頂いてしまった。この先、何回もこのような機会があれば、 「最高」となるのだが、全員元気であればである。

 

4/12 今日も、二上山に行って来た。回数を重ねたい気持ちもあるが、歩かないと不安なのかもしれない。「今日も歩けた。」「まだ歩ける。」を確認するためなのかもしれない。 一種の病気のような気がしてならない。「歩けなくなる不安」である。限りがある事は分かっていてもイヤなのである。だから140歳まで生きると言っておれば、まだまだ感が 漂うからかもしれない。

 でも、この頃は行動範囲が狭まっているのは歪めない。自分の衰えは歪めないにしても、「山ノ神」の行動が限定的になって来ているのは事実である。まだ少し歩ける私と、どのように対峙していけばよいのだろう。車が一台しかないのも、支障の一つであるが、もう一台は、とても許してもらえない。遠くて簡単なところを模索しながら、もう少し頑張りを強請るしかないだろう。



4/11 まだまだ元気で長生きするつもりでいるが、時折、「この荷物はどうなるんだろうか?」と考える事がある。しかし、どう手を付けたら良いのか分からないのが事実。 何も見ないで捨てられれば良いが、ちょっとでも覗いてしまうと(見てしまうと)手が止まってしまう。写真から手を付けようと思ったのが間違いかもしれない。

 捨てようと思っても半分が残る。もう一度やり直しても、またその半分が残る。今はまだ、アルバムはそのまま、ホルダーに入っているものから手を付けだしたものの、 いつ終わるか分からない。CDに入っている物もある。どうしよう!



4/10 何だか鼻がムズムズし、あまり調子が良くない。この先のお天気、ましてや、私の休日(4/13~4/15)は、猶更悪い気がしている。そして、4/12(日)は、大事な行事がある。 「晴れて欲しいなぁ。」



4/9 今朝、何となく二上山にでも出掛けようとして、外に出たら小雨が降っていた。大降りはしないだろうと、そのまま出掛けたが、降っているような降っていない ような感じのまま歩き始めた。ちょうどmasagy0520さんが歩かれるところであった。何度かお目に掛っているようだったが、私は覚えていなかった。(もしかしたら、 本当にボケ始めているのかもしれない。)

 二上山頂まで、話しながら一緒に歩いた。「二上山には何回も・・」「今日も、2回往復すると言っておられた。」「百名山にも、チャレンジされているようだ!」 まだ若い方であるから、ボケなどの言葉自体興味もないだろうし、「先を向いて・・」頑張るしかないと思った。若い方々との会話から、得るものが多い。



4/8 午後からお天気が崩れる予報に、雪割草の状況を見て来ようと八乙女山にした。まだ咲いたばかりのような気がするほどで、小さい姿を可愛らしく見てきました。 標高400m余までのようで、その上には積雪があった。YAMAPに載せるのに、躊躇したが、見に来る人達はどないしても来るし、悪い事をする人の対策のしようがなく、 良心に任せるしかないだろう。

 そこから、八乙女山頂を目指しても良かったが、本ルートの雪の状態も見たかったので、そちらに車を移動した。7合目上から雪を見た。雪解けが進んでいる事には間違いないが、 まだたくさん雪が残っている。溶ければ今度は山菜に目が移る。



4/7 いっぱい述べようかと思ったけれど、自分(達)の恥を知らせるだけ・・・😢  結果的に戸倉山に行けたのだから良しとしなければ。 「臼越山に行きたかった。」「金剛堂山でも良かった。」でも、叶わなかっただけの事。それこそ、相方の体調が悪かったら、如何に「休日は山に・・」などと 思っていても、実際には行けないだろう。

 いろんな山に、いろんな思いはあるけれど、「行けるだけで幸せ!」などと、思わなければならない年齢になっている。どちらにしても、「元気でいなければ・・」 「元気でおれば・・」周りの方々の負担が少なくて済むのだから・・ 何もかも良い方に考えなくては!



4/6 小佐波御前山に向かう高岡は雨だった。しかし、途中も、降られるところもあったが、富山に近付いた頃には、雨が遠ざかって行ってしまった。早乙女岳を断念しただけに、 ちょっと落ち込みがあるかと思ったが、集まった4人(岩城君・美香子さん・Naoさん、そして私)は、意外と、さばさばしていたように感じた。「どんな山でも好き!」

 登り始めて、しばらくしたら、御前山で引き返して来られた女性2人と出会う。「何で・・」「もう一度行かない・・」などと、誘ったのが奏功し6人になった。 女性4人は賑やかである。(reiko女史とよこたん女史)そのせいか、あっという間に小佐波御前小屋に着いた(笑)

 記録を見ると、2時間は小屋にいた事になる。たくさんお喋りをした。そして、結構食べたようにも思うが、如何だったのだろう。劔・立山方面を眺めるため、 展望台たるところまで足を運んでみた。良いところであった。帰り道は、ルンルンであった事は、ご想像の通りであります。



4/5 明日の予定が、まだ決まっていなかったせいもあり、取り合えず、仕事前に二上山へ行って来ました。最も、一年を通じて180回の山行とする時は、 そうそう仕事を休む事も出来ないし、仕事前に出掛けて来るしかない。もうちょっと、陽が長くなれば、二上山でも窮屈な歩きにならないし、もしかしたら、 八乙女山や牛岳に行けない事も無い。しかし、一年を通じて、コンスタントに登るとしたら、二上山が格好の場所である。城山や鉢伏山を組み合わせて登る事になる。

 明日は、曇りのち雨の予報であるが、曇りがちでも、降る可能性があるし、午後からは、必ず降るような気がする故に、2,000m超の山(早乙女山)を 諦める事にした。(また日を改めてとした。)小佐波御前山は屋根がある。ゆっくり「山の話」が出来れば良いし、今後の予定も話せれば猶更良いのであるが・・・



4/4 「だんだんと出来た事が出来なくなる。」これは本当に寂しい事である。「そして、忘れる。」「覚えておれない。」これが老化の始まりである。 老化現象は「廊下で、転ぶようになったら・・」などと言って笑っていたが、このところ、頭の回転に急激な衰えを感じる。

 このHP作りも怪しいものである。ちょっとした事で躓いてしまう。「どうしたら・・」などと考えて、上手くいけばそれで良いのであるが、 何かの不手際で画面が変わってしまった時などは、全くお手上げである。でも、その「老化」に抵抗し付けていかなければ、何もかもがパーになる。

 明後日の予報が良くならない。何とかならないか・・・  「早乙女岳」  目的が、はっきりしていたり、欲がある時は、頑張れるような気がしている。



4/3 お天気と、にらめっこしている。「日曜日のお天気が、良くならないか!」なのである。今のところ、「ちょっとヤバいかな!」である。それに引き換え、 サクラは、だんだんと良くなって来ているらしい。それこそ、週末には最高だろうから、お天気も良くなって欲しいところである。



4/2 昨夜、岩城君に「早乙女山に連れてって・・」と久しぶりのアクセスをした。今週末の予報は、今一つであるが、「快諾」をもらった。 早乙女岳は、もう一度登ると10回になる。どうしても、今年中に、その拘りを実現したい思いがある。

 それと、もう2回登ると、10回になる臼越山がある。でも、日程的に詰まって来ているから、どうなるか分からない。 でも、よく考えてみると、私の休日は、日曜日だけでないのだ。可能性がある。でも、だんだんと、単独で出掛ける気持ちが薄らいで来ているのは確かである。



4/1 「山ノ神」が、まだ寝ている間に、二上山を歩いて来た。家に戻ってから、「さて、何処に行くか?」になったが、予報は、あまり良くなく悩んだ。 「山ノ神」の口から、「尖山」の名が出た。高い山に行く気持ちも薄らいでいたし、久しぶりに、尖山も良いかと出掛ける事になった。

 沢沿いのルートであるが、残雪がかなりあった。そして、山頂に着く前頃から雨が降り出した。長居する事もないだろうと、すぐに折り返した。 尖山は、たくさんの方々に登られている程人気の山である。今日も、10人程の方々とすれ違った。その中に、「ひゅづさん」がおられた。トレラン姿で 若いからか、恰好が良かった。

 まだ時間があったから、大辻林道の状況を見に行った。今日現在全く除雪されておらず、1メートルくらいの積雪であった。その前で遅い昼食とした。 「山ノ神」とのお付き合いが出来たから、来週は、好きな山に行かせてもらおう。