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5/31 雨が降るという予報であったが、夕方まで降らなかった。それもほんの少し。今日も、早く目が覚めてしまった。週一回と決めていた二上山であったが、また布団の
中に入るのもイヤだったし、雨は性急に降らないと思い、本当の二上山の往復(城山や鉢伏山まで行かない。)だけなら、近くの古城公園を歩くのも、そんなに変わらないだろうと、
立ち上がった途端、右足首がカクンと折れた感じで、前へつんのめってしまった。
どうした事か私にも分からなかった。しばらくは歩く事も何だか可笑しかった。湿布薬を貼ったり、足首を曲げてみたり、私が出来る事を全てやったような感じであった。
時間の経過と共に、良いか悪いか分からないままに入浴もしてみた。2時間ほどしてからは、何ともなかったような状態になりホッとした。
「明日は何処へ行こうか?」「お天気を見ながら・・」 明後日は、好山病仲間との集い(山行)がある。明後日は、まだ決めていないが、雨模様なら近場の屋根のあるところになるかもしれない。
そして、明日は、人形山や金剛堂山の山開きだというのだから、お天気が、ちょっとは良くなってもらいたいものだ!
5/30 今日のお天気は、朝方気温は低かったが、時間の経過が進むに連れて、爽やかな感じだったように思った。明日は雨、そして、明後日も、曇りのち雨の予報である。
「それでも、何処かへ行くのでしょう?」と言われるが、やっぱり降らない方が良い。3日間とも雨にはならないと思うが、傘・泥濘、そして、強風は私だって好きではない。
しかし、何処か歩いて来ないと、休んだ気がしないのだから弱ったものだ。これを「好山病」と言っている。
5/29 今朝早起きして、二上山へ行って来た。早い時間だと、10分くらいでスタート地点に立つ事が出来る。難は標高が低い(274m)事である。隣の城山に行っても、累積標高が280~190mくらいである。それに鉢伏山まで入れると440mくらいになる。速足で歩いたら、城山で1時間前後、鉢伏山まで行くと、今日でも1時間43分掛かっている。
これを牛岳や八乙女山まで足を延ばすとすれば、車で1時間半程掛かり、山中どれだけ速く歩いても、往復1時間半では、今の私ではとても歩く事は出来ない。YAMAPの年間累積標高の上積みを狙おうと思ったが、ちょっと無理みたい。そして、この歳なのである。そして、まだ現役で働いているのであるから、欲はいい加減にして、「山を親しむ。」に徹した方がよいのかもしれない。
5/28 先日の金剛堂山と昨日の人形山は、山頂に到達出来なかったので「私の山歴」にカウントしなかった。半分以上登っている(歩いている)から、カウントしても
良いのではと思う反面、やっぱり山頂を意識していきたい。10回以上登った山を100座、その内の50回以上20座、またまた、その内の100回以上10座の
目標がある。
でも、なかなかなのである。どれだけ好きな山でも、同じ山ばかりだと飽きてくる。 もう登れない山もある。そして、遠いところへ簡単に行けなくなってきている。
それよりも、もっと高いハードルがある。ちょっとハードになると、「山ノ神」は、行けなくなる。それが続くと、「平和な家庭」の崩壊に繋がりかねない。しかし、
その前に健康を損なっている可能性もある。
5/27 人形山の雪の状況が分からないが、山開きまで一週間もないから、恐らく林道は整備されていると思う。山菜は、例年より残雪が多いと聞いているから、場所によっては
いろいろ違うかもしれないが、無い事もないだろう。二人一緒だから、人形山や三ヶ辻山へは行けないだろう。だから、雪量があれば、宮屋敷跡から春木山へのチャレンジも考えて臨んだ今回の山行。
出足から、少な目の山菜であったが、採る探すが付いてまわり、宮屋敷跡まで4時間くらい掛かってしまった。でも、その宮屋敷跡行けた事で、第一の目標を達成。「山ノ神」が飲んでいる間に、春木山に向かったが、あの雪量では、私の技量が伴わず、早々に諦めてしまった。一時間くらい食事をしている間に、風雲急を告げるかのように暗くなったので
急いで降りた。そして、登る前に見付けたワラビ畑に向かった。
5/26 yuさんとは、「お目に掛った事はあったが、最初から一緒は初めてかもしれない。」などと述べていますが、最近は物忘れが多く、何もかもが怪しくなってきています。
実際、lineで繋がっており、何度かやり取りもしていたのですから・・・「まあ~、そんな事はどうでもよく、楽しくステキな山行であればいいのです。」
最近は、「山ノ神」と繋がっている方が多く、私は、「その連れ・・」という感じが、何となく多くなって来ているような気がしています。「あっ、山ノ神だ。横にいるから、
あんたが元さん!」というケースが増えて来ていますから・・(笑)
それでも、yuさんとの山行は楽しかった。「山ノ神」との会話も楽しそうであった。若い方は、年寄りと違った雰囲気をもっておられるからかもしれないね!
そして、ススダケ採りも楽しく大量にゲット出来た。「唐堀山に行かなくてもいいね!」などの発言まで。そして、これも、「山ノ神」の作戦だったのかもしれないが、
山田側からNaoさんがやって来られた。このサプライズには、私もびっくりだったし嬉しかった。
5/25 「山ノ神」を送ってから、八尾側からの金剛堂山に出掛けた。林道は開錠(冬季閉鎖)されておらず、始めから山頂への気持ちはなかったが、
それでも、行けるところまで、そして、少しでも高いところまでのつもりで歩いた。ダムから登山口(昔の・・)までは、川のように流れるところを、長靴は
正解であったが、降りは、つま先が悲鳴を上げていた。
誰もいない5時間余りの山中は、怖いというより、何かまた新しい空間を得たような気分になり、自分を奮い立たせたかのように感じたのは何か?
「自由に歩けなくなって来ている。」「いや、体力の衰えへの失望!」への今一度チャレンジ精神を復活させなければ・・となるところであるが、
やっぱり危険がいっぱいなところへは、あまり行けなくなって来ているのは確か・・ 標高1,100mくらいで足を止めたが、今日に限っては、
山頂への未練はなかったように思った。そして、私としては、頗る大量の山菜をゲットしてきたと思っている。
5/24 明日はお天気が良くない。ましてや、朝方は確実に雨予報である。こんな折、「山ノ神」は友人達と何処か良いところに出掛けるようである。
そして、私に「その待ち合わせ場所まで遅れ!」という。そこまでは良いにしても、「何時か、分からに時間に迎えに来い。」という。
お天気ならまだしも、近場の屋根のあるところの山(小佐波御前山など)に出掛けるとしたら、家に戻って、また迎えに行かなくてはならない。
何だか難しくなって「いいよ、アンタが車を持って行けば・・」と言ってしまった。私は、まだ誰とも約束をしていない事もあり、
「仮に、二上山なら歩いて行けるから・・」などと言っているが、まだどうなるか分からない。
「どんな古い車でも・・、どんな小さい車でも良いから・・」欲しいと言っていても、「ダメ!」で跳ね付けられている。こんな時は、都合が良いのだが・・・
5/23 今日から週一の二上山となった。早朝の身体は、必ずしも快調ではないが、今日のテーマを城山を回って、「Ⅰ時間を切る。」事とした。
二上山頂に25分以内に着けば、何とかなると思っていたが、なるべく写真を撮らないようにした。2枚のセルフタイマー写真も「おっと・・」
という感じであった。でも所要時間は55分。今の私としては、よく頑張った事になる。
5/22 暑かった昨日から比べると、15℃も気温が下がり、それが、一日中だったような気がする。今朝も、二上山に行こうかと思っていたら、地面が濡れていたのと、
寒く感じたので出掛けるのを止めてしまった。結果的には、その後降らなかったので、行けば良かったと後悔する事になった。
これからの私の山行の中で、二上山行きは、10月の中頃までは、週一にしようかと思っている。「休日は山に・・」を貫いていても、特別な月を除けば、
毎週日・月・火でも、月に直せば、12~15回である。週一の二上山は、月に4~5回なので、目標の180回には届く計算である。
最も、健康で何もなければの条件下の計算である。そして、こんな事は今年だけの事。仕事を辞める時期も、考えなければならない歳になって来ている。
でも、まだ2~3年はやり通したい。そして、山は、歩けなくなるまで止めない。
5/21 昨日の大辻山・高峰山で、今年の山行が80回目になった。何せ、一年180回を目標としているだけに、それくらいのペースでいかないと達成が危ぶい。
「休日は山に・・」をモットーとしていても、体力には限度がある。そして、登り方にも工夫をしなければ長続きしないかもしれない。
日頃の「山ノ神」との山行に、「行きたい山」に、行けなくなって来ているが、逆に、それが良い方向に向いているような気もする。
180回も今年だけ。このようなバカげた事は一年だけでよい。楽しくなくてはならないし、疲れを後に残さないようにしなければ、後々響いて来るような気がする。
山歩きをしていて、いろいろな方々から、声を掛けてもらっている。実に嬉しい。これも元気でいての事だけに、ずっと、歩ける事を目標としなければなるまい。
私(達)の身体が痛み始めているが、私の周りにある機器も不具合が生じて来ている。また、使い方が分からなくなるように、頭が働かないようになってきている。
今日も、「山ノ神コーナー」を更新したのに、画面に反映されていない。時差だけでないような気がするのは、もしかしたら、違った事をしているのかもしれない。
でも、チャレンジは続けていきたい。
5/20 二人の山行に関しての考え方が、体力の衰え方の違いからも変わって来る。その副産物が、鳥越峠からの大辻山と高峰山であった。
大辻山から下山して、高峰山へ行く元気がなければ、車で待てば良いとの考え方である。
山頂からの眺望は、必ずしも良くなかったが、ぼんやりの大日岳と弥陀ヶ原の白さ、そして、称名滝の二本の水筋が伺えた。当然、3週間前に滑落事故を起こした
臼越山にも目が移ったたのも当然であろうし話題にもなった。山頂で声を掛けて頂いたincoioさんにも混じって頂いた。北尾根下山時には、hiroさんにも声を
掛けて頂いた。勝手だが、二人は、もう私の山友である。
鳥越峠に戻った時点で「山ノ神」には、高峰山へ行く余力がなくなっていた。早く戻るためにも、ザックを置いて、ペットボトル1本だけ持って
足早に出掛けた。それこそ横眼も振らずにである。山頂で写真を撮っただけの山行であったが、49回目の高峰山となった。因みに大辻山は94回目であった。
一番初めにお目に掛ったのは、大辻山から北尾根を下山中のご夫妻であった。少しは私の事を知っておられるような感じの方々であった。
写真は、後ろからならの条件好きで撮らせて頂いた。家に帰って、PCやスマホを覗いてびっくり、今年の1月から、YAMAPのDOMOを打っていたし、少しであったが、メッセージのやり取りも
していた方であった。「SPEEDY'Sさんであった。」YAMAPのプロフィールを拝見すると、「へえ~」と声が出るくらい凄い方のようであった。私が上回るのは歳だけのようである。
5/19 「山ノ神」の希望を取り入れて、戸倉山へ行く事にした。戸倉山へは、R.03.11.02から15回目になるが、歩く時間より、車の移動時間の方が
長いのは、ちょっと気に入らないところである。「もっと、ゆっくり歩けばいい。」「休憩時間を長くすればいい。」などと反論もあろうが、
私としても、四季のいろいろな顔を見せてくれる良さも知っている。そして、高速を使わないから時間はかかるのである。
そんな中で、富山の小林夫妻に声を掛けてもらった。R.05.02.27高落場山でお目に掛ったと言われた。「シャベルを借りた。」とまで言って
もらったのであるが、私には全く記憶になく、家に帰って、YAMAPやHPを覗いてみて、改めてそうだったのかと思った。また、ご夫妻の優しさや温厚さを
喋り方からも伺えた。
今回の山行は、山菜採りも視野に入れていたのであるが、今年の雪解けが遅いからであろうか、コゴミ・ワラビなどは、まだまだのようであった。コシアブラは、
何となく採ったが、最後の最後に、タラの芽と、ちょっと伸びた感はあったが、かなりの量のウドがゲット出来た。「山ノ神」の微笑みを感じたような気がした。
5/18 しばらくぶりで行った縄ヶ池。私の目には素晴らしい水芭蕉であった。そして、高清水山・高落場山と歩るき、一周してきた感じである。
残雪に覆われ(特に林道)いつもと違った 感じであったが、日曜日であったせいか、いろいろな方々とお目に掛った。初めての方もあれば、
何度も、お会いしている方もあり、私としては、次から次へと楽しいところもあった。
そんな中、八乙女山から高落場山、またそれとは逆に、高落場山から八乙女山までと、何か目標を持っておられる方々なのであろうが、
凄いとしか言えないような方々もあった。年老いた凡人には、「唯、凄い」としか言いようがなく、顔を覗き込むしかないのであった。でも、
世の中にある諍いでなく、「私も私もと、その記録に挑戦されていく姿に、唯〃、手を叩いたり振るしかない私であるが、それでも、
自身の長い記録に少しは目を止めて頂く事もありそう。!(^^)!
5/17 週末から週明けの予報は、何日か前までは、あんなに悪かったのに、私の休日(日~火)は、まずまずの予報となっている。しかし、「山ノ神」は、だんだんと、
長い距離(時間)を歩くのがイヤになって来ている。そのくせ遠いところへ行きたがる。そんな事もあって、明日からの行き先が未だに決まっていない。
山菜採りも、山に登って、途中のものを採るのならいいのであるが、林道歩きを希望するのではあまり面白くない。そしてまた。今年は、高所にはまだ残雪がある。
このところの高温でかなり溶けて、少なくなっていると思うのであるが、行って自分の目で確かめねばならないだろう。縄ヶ池と高清水山・高落場山、そして、人形山と春木山、
金剛堂山を提案しているが、頭をタテにふらず、逆に戸倉山を提案してくる。どうしよう・・
5/16 何だか疲れて来た。だから、今朝は、二上山に行かなかった。行かなかったら行かなかったで、やっぱり、行けば良かったと思うのは、自分の情けなさを思うからであろうか?
そんな事もあり、今度の滑落事故で、お見舞いのメッセージを頂いていた方々への返事がようやくできた。まだ完璧ではないのですが、後は気力で治します。
5/15 以前の予報では、今日辺りから雨であったが、2~3日ずれたように思える。そんな中、昨朝は、二上山・城山・鉢伏山を歩いて来た。今朝は、「山ノ神」
も行くと言うので二上山・城山に行って来た。朝起きは辛いと言われる方があるが、行ってしまえば気持ちの良いももである。今年の目標の一つに、年間180回の山行を
上げている。休日だけでは届かないので、この近くの山も数に入れたいと思っている。
山から帰って新聞を見ると、91歳の従兄弟が亡くなっていた。たくさんいた従兄弟であるが、今では連絡も来ない。でも、いろいろお世話になった事もあるので、
身体の都合の悪い従姉妹を誘って、お通夜に出掛けようと思っている。たくさんいた従兄弟達も、私の下に二人だけになった。
5/14 だんだん腑抜けになっていくような気がする。自分の事である。「忘れる。」が最大の敵!まだ約束を、すっぽかしたとかはないにしても、過去の事を忘れがちになっているような気がしてならない。ずっと前の事は、鮮明に覚えているが、最近の事が、あやふやになっているのかもしれない。「困った!」ボケの始まりかもしれない。でも、自分の好きな事は、
ちゃんと覚えている。(笑)
5/13 不定期だけど、月に一度の火曜会山行。ハードな事は行わない。そして、ゆっくり歩く。お天気の悪い時は、特別の時を除いて行わない。そして、何よりも仲良しなのである。
今日は、千石城山。私の都合の良い時間に合わせてもらって、午前10時のスタートであった。そしてまた、山頂到達時の剱岳が、一番恰好が良かったのではないか思うくらい。
たくさんお話をし、たくさん食べた。終始和やかに過ごし、下山後、場所を変えて、ワラビ採り企画してもらった。ヨシナ採りも・・
5/12 結果的に、南保富士23回目・二王山14回目になった今回の山行。必ずしも、二人の考えが合わなかった。でも、結果オーライという形に収まった。どうかすると、
山歩きよりも、車の移動時間が長いのは、如何なものかとなるのである。しかし、目的があったり、憧れがあれば、そのような事を問題視する事はない。
5/11 ケガして丁度2週間経った。医者に行くのが遅かったから、ちょっと不安があったが、ここに来て順調に来ていると勝手に思っている。「まだ浮腫みがある。」「周りが痛痒い。」「肌が赤く余良くない。」でも、今日は、簡単な山田側からの牛岳を歩いて来たが、荷を担ぐ事が出来たから、85%くらい回復と思っている。来週からは、今まで通り歩けると高を括っているが、その通りになって欲しい。
今日の牛岳は、本当に楽しかった。たくさんの方々から声を掛けて頂いた。「久しぶりに・・」「これから仲良く・・」「忘れていた・・」など様々であったが、
年寄りに免じて許して欲しいです。でも、まだまだ頑張ります。応援?宜しくお願いします。
5/10 熟女達から飲み会に誘われた。「私の体調・足の具合」が気になっての事と思うが、嬉しい限りである。その晩の宴に、元気さをアピールするためにも、身体中から
活気を吹き出すような様相でなければなるまい。私の出来る事となれば、山を歩くしかない。今朝も、二上山+鉢伏山とした。朝早く夜遅くても負けてはおれない。
富山の「居酒屋・信」が会場。激励と共に足の状況が話題になったが、たまたま抜ける・上げるようなズボンでなかったので、曝け出さずにすんだが、「私の身体を心配して
もらっているのだから、涙が出るくらいであった。」そしてまた、終始和やかで、あっという間に時間が過ぎてしまった。マスターの信ちゃんにも、本当に良くしてもらった。
忙しいのに、話の中にまで入ってもらったのだから、これはたまらない・・・。ありがとう!
5/9 今朝は、「山ノ神」と一緒に、二上山に行って来た。遅い歩きと言っても「山ノ神」より速い。薬が効いてきたのか、浮腫みが、少し小さくなったような気もするし、
傷口の周りの痛さも、ちょっぴり軽減しているようにも思う。唯、荷を担いでいないから、これから、どのような歩きになるのか見当が付かない。でも、今度の休日(日・月・火)の
一回ぐらいは、ちゃんとした山行が出来るのではないかと高を括っている。
毎日のように、お見舞いや激励のメッセージやコメント、そして、メールやlineでも頂いている。私は、治ってから(復活してから)お返事をしたいと思っているから、
申し訳ない限りです。あんな事故も、歳を取ったから(元気を失っているから)なのでしょうが、もう一度褌を締めなおして頑張るつもりです。
5/8 脛に大きな傷がある。そして、その傷が痛い。しかも浮腫んでいる。歩けるけれど、山道を、今まで通り歩けるかと問われると、今日現在の状況では、ダメと言わざるを得ない。
でも、休日まで時間があるし、例え思い通りにいかないにしても、ゆっくりなら歩けると思う。と言っても、迷惑を掛けるのは必至だから、私からはお誘いはしない。涙が出る。
5/7 昨夜は、足の甲の血管が見えないくらいに腫れあがっていた。近頃の医院は、水曜、もしくは、木曜の午後休診が多い。仕事の合間を見て出掛けなければならず、
私は迷った。そしてまた、誰でもであろうが、行き付けの外科なんてない。右手首上、右腰の傷は、素人の私でも、傷が小さくなり回復傾向であると分かる。
左肩の痛みは、時間を掛けなければ治らないと思う。後は、左足である。
私は、近くの皮膚科を選んだ。30人くらいの待つ人達で混んでいたが我慢をした。私には、一人の患者の診察時間が、1~2分程度に感じていたが仕方がない。
結果的には、セフゾン100mgカプセル錠と、ゲンタシン軟膏10g(ぬりぐすり)を渡された。抗菌作用というのか、感染症効果の薬らしい。信じて回復を待ちたい。
5/6 長男が午後2時の電車で帰るという事は、午前中には何もしないという事だから、雨予報だったが二上山に行って来た。昨日より、左足の状況は良くなかったが、
歩けるのであるから、歩かなければなるまい。引き摺るように歩いていたのだから、城山に行かなくても、往復1時間は要した。左足がポンポンに腫れている。
帰阪する長男を送ってから、「山ノ神」のお供にスーパーに行ったが、ちょっと辛くなって車の中で待機してしまった。多くの山友から、メッセージやコメントを頂いている。
また、lineやメールでも・・・でも、今回は、お返事が出せないでいる。明日起きて、足の様子を見てからでも良いのではと思っているから・・・
5/5 今日は、長男と三人で出掛ける事になっていたが、「いつ、何処へ・・」が決まっておらず、私は、いつもの通り、早朝に二上山に登っておいた。
「山ノ神」の希望は、何だかよく分からないが、「能登空港のキリシマツツジだという。」長男に運転を任せ付いて行く事にした。
能登は、あの震災で酷い被害を受けたが、今も至るところに、その爪痕が残っていた。そして、千枚田まで出掛けた。「何を見た。」「何を食べた。」「何を一緒した。」
それといったものはないが、何時間の時間を共有した事に意義があるのかもしれない。家に戻っての夕飯に、昨日採って来た山菜が並べられた。
いつの間にか買って来た能登のカニ・アワビもあった。娘家族もやって来て賑やかな夜を過ごした。
5/4 長男が帰省している事で「山ノ神」の考えがまとまらないらしい。その長男も、あちこち出掛けるのだが、家に帰って来るのかどうかも、分からないから
猶更なのだろう。それはそれとして、私は、早起きして念のため二上山を歩いてきた。(鉢伏山まで)
「山ノ神」の希望は、人形山の林道歩き。(早い時間にスタート出来るのなら、春木山でもいいのだが・・)林道の状況を掌握するという名目であるが、
山菜の状況が気になるらしい。最も最近の傾向として、山開き一週間前の山行には、他の山友が一緒だと不参加(遠慮)がちであるからして、
今日の歩きにはたくさん期待していたようだった。
「残雪が多いから、山菜が遅れているか?」は、日当たりなどが影響しているからか、必ずしもそうではないようである。今回は、ワラビがまだまだこれから・・
ゼンマイはかなりあった。もちろんフキノトウも。コゴミとタラの芽は、まちまち・・ 残雪・倒木が多かった。重機が入ればきれいになるのだろうが、
今年はどの山でも、山肌の崩れが目立つように感じるのは私だけなんだろうか?
5/3 結果的に、今日も二上山へ行ってしまった。「もうイイや!」と「やっぱり行かなくちゃ!」の心がぶつかり合っている。二上山へは5日連続。
そして、二上山が殆どだけれど、4/25日から9日間連続に出掛けている事になった。まあ~、この事で、何か不都合が生じている事もないので、
健康に通じておればハッピーとなる。
多くの方々と同じ休日となる(4日から6日まで)が、「山ノ神」との調整や息子の帰省、そして、何よりも私自身の歩きがどうかなど、
必ずしも条件が揃っているわけではない。また、お天気も気になるところである。
後々の事を思うと、「何処かの山に行かれれば良い。」というのも一つの考えである。でも、「もう少し歩きたい!」の気持ちとの戦いとなる。
5/2 予報は良くなかったが、起きたら降っていなかった。ならばと、大きな傘を持参して、今日も二上山に行って来た。4日連続である。
今年に入って20数回行っているが、仕事前の事が多く、休日の場合は、二上山だけで終わった事が少ないように思っている。
ちょっとした軽い運動で、近所を少し走ってきた感覚に捉えている。しかし、この二上山でさえ、いつかは登れなくなるのだろうから、
それを遅らせる一つの手段だと思っている。
私には、10回以上登る山を100座、その内50回以上登る山を20座、またその中に、100回以上登る山を10座と淡い目標がある。
もちろん、大地山100回に、初雪山登頂最高齢も狙っている。数字の羅列だけは簡単だが、なかなかそう思い通りにはならない。
しかし、ちょっとハードルが高い目標にする事で、「ここで、くたばっていてはダメだ!」となる。
もっともっと、高い目標を掲げておられる凄い方々がたくさんおられる。私は、そのような事は出来ないので、私らしい?目標と思っている。それが良いかどうかは、
その方その方の思いがあろうから、何が良いかは分からない。好きな山に登って、山好きな方とお喋りが出来れば、それだけで最高である。
5/1 足の不安が付き纏うからか、今朝も、二上山に出掛けた。仕事前だから、ちょうどいいくらいと思っているが、もしかしたら、それも辛くなる日が
やって来ると思うと何だか切ない。一年一年もそうであるが、細かく考えれば、一日一日なのかもしれない。弱って来ると、だんだんと人は寄って来なくなる。
そんなのはやっぱり寂しい。出来る限りの事はやっておきたい。
今日は、高岡の祭礼(御車山祭)お天気も良いし、いい加減店を閉まって街に繰りだそうか?
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