7/31 今月最後の山行、そして、仕事前の週一の山行も兼ねて、二上山・城山に行って来た。一日一日の日の出が遅くなっていくし、この暑さが影響してか、今朝も、誰ともお会いしなかった。早朝と言えども、歩けば一緒で、シャツはビショビショ。でも、熱くても、冷たくても、お風呂に入れば一時的に天国であった。 7月の累積標高は、12,405mとなった。



7/30 泊まり掛けになると、片付ける物が結構ある。車中泊は、布団類の干し物もあり猶更である。今回の忘れ物には、ヘッドランプと蚊取り線香があった。 もっと酷いものがあった。火打山駐車場で、車のカギをかけ忘れた事であった。歩き始めてしばらくして、「カギを掛けたろうか?」になったが、いつもの会話のように 「大丈夫!」となってしまった。下山して来てから、「カギの掛け忘れ!」に驚いたが、13時間程、何の被害もなく良かったで収まった。今度から、「忘れない、何かを考えなくては・・」



7/29 結局は7回目の飯縄山を選んだ。私が「10回以上の登る山を100座以上」の拘りがあり、それを優先してくれたからかもしれない。昨夜の駐車場での食事は、 照明のない暗いところとなったが、それでも、幾多の修羅場を通り抜けて来ているだけに、道路を挟んで快適なトイレもあるとなれば、そして、無料駐車場看板まで あるのだから、「良し」としなければなるまい。

 中社横から忍者村通過してからの登山口であるが、特別駐車場などの表示もない。そこを萱の鳥居に向かって歩くのであるが、登山道としての40分前後は、本当に楽々である。 一の鳥居からの登山道と合流するまでは、だんだん道幅が狭くなり、大きな石や岩が現れて、前半の登山道と比べれば雲泥の差を感じるが、アップダウンがないだけ救われるかもしれない。

 合流地点から、9合目までは、ヤナギランなどのお花が多く足を止めたくなる。そこを踏ん張れば、山頂まで、あんなに遠いと思っても、10分ほどで着いてしまう。 山頂は石がゴロゴロしていて、食事をするにはあまり都合が良いとは思えない。それでも、視界がなかっただけ、食事に目が向くのは当然だろう。
 いつもと違う光景が、今一つあった。「山ノ神」のビールがないのである。「もしかして、運転をしなければならない時があるかも・・」の配慮があったのに違いない。

 登山口には、正午前に着いた。帰路は、「鬼無里」経由白馬。そして、148号線で糸魚川。8号線で高岡と、行きも帰りも下道である。これだけ山に行くからには、やはり何かを削らなくてはいけない。でも、身体を削っては何にもならない。7月は、木曜日(7/30)の仕事前の「週一二上山」だけになった。

  

7/28 火打山は、昨年の5月5日以来であったが、まだ5回目であった。昨年もそうであったが、「山ノ神」の足(体力)に掛っていた。出足が午前5時前であったから、 何とかなると思っていたが、「3時間足?」故に、今回も「天狗の庭」でストップ。またまた私の単独行となってしまった。しかし、山頂からの展望は、 私が立った時は、ガスの中であったからして、「山ノ神」の選択も、まあまあ良しとなったような気がしている。

 「ワタスゲが良かった!」何枚も写真を撮った。また、少なかったが、「ハクサンコザクラも良かった。」12時間の行程に、「山ノ神」はどう思ったか分からないが、 私は、この火打山も10回にしたい思いがある。「元気でいなければ・・」である。

 笹ヶ峰に戻ってから、「食材が乏しい。」「ビールが冷たくない。」などの理由から、 18号線に戻り確保。そしたら、「山ノ神」が、明日は飯縄山に・・」と言い出し、高妻山登山口の駐車場に向かった。



7/27 腰とお腹の調子が悪く、計画は頓挫しそうな雰囲気になっていた。しかし、歩けないか歩けるかを試すため、早朝八乙女山を歩いてみた。 何とかなると踏んで、二日目からの予定をこなすため笹ヶ峰に出掛けた。(火打山) もちろん下道である。昨年の5月5日以来である。  びっくりでしたが、「堀シェフ」と、「くーみんさん」にお会いした。ハッピーだった。



7/26 何だか腰辺りがおかしい。どうしたもんだ!   ちょっとだけだが・・・ 山に行かないわけにはいかない。



7/25 毎週3日間山に出掛けているのに、「今度は何処へ・・」となり、迷うのである。それは、「山ノ神」との山への情熱、そして技量の違いかもしれない。 「長く歩くのはイヤ!」「険しいのはイヤ!」では、行くところが限られてしまう。しかし、これだけ山を好きにさせてしまったから、放り出すわけにはいかない。 そしてまた、若い方々とばかり行くわけにもいかない。難しいところである。

 何時かは来る身体の衰えが、私であっても、「山ノ神」であっても、今までのように出掛ける事は出来なくなるであろう。ならば、「今の内・・」なのであるが、 元気は元気で思う通りにはいかない もどかしさがある。「元気な方々と一緒したい。」は、何時まで続くのか誰も分からない。



7/24 昨夜も暑かった。パンツ一貫で寝ていても、汗がジュクジュク・タラタラで、寝た気になれなかった。夜明けが待ち遠しいと思うのも 無理はない。その夜明けも、「夏至から一か月で30分も遅い。」と言いながら、始めの10分くらいは、起きて間もないから、足が思うように上がらない気はする。

 でも、今日は、日の出が遅くなって来ただけ、赤くて真ん丸いお日様を見る事が出来た。なかなか私の技量では上手く撮れないのであるが、気分が良かった。 こんな日に、誰もが上がって来ないのだから、「お日様は自分のもの!」という気持ちになるものである。タイミングもあるのだろうから、このようなステキな 朝に、何度お目に掛れるのだろうか?



7/23 今回の山行(7/20~7/22)は、遠くに出掛けたものの、割と簡単な山ばかりであった。初日の入笠山は、お昼過ぎになってしまったが、 茅ヶ岳や雨飾山は、午前11時過ぎには下山してしまっている。それはそれで、移動時間に使ったり、ゆっくりした夕食時間に充てる事が出来た。 しかし、車の中での就寝は暑さで寝苦しかった。それでも、1000mを超えるところでは、ゆっくりと休む事が出来た。

 今私は、「休日は山に・・」の他、累積標高に拘って来ている。今年の1月2月は、10,000mに届かなかったが、3月以降その拘りを超えている。 6月末まで、60,405mで、今月は、7/22現在9,141mである。一年で、何とか120,000mを超えてみたい。



7/22 「山ノ神」が、雨飾山行きを勧めてくれた。それに乗っかり32回目の雨飾山が実現した。もう少し早く歩けると思っていたが、「これが実力」と、 これからは、安全第一で、楽しく歩き、ちょっとでも、長く歩ける事に注力した方が良いようです。



7/21 韮崎の道の駅は快適だった。夕暮れまで、川沿いの土手で富士山を眺めながら、冷たいビールを飲んだ。車の中は、さすがに暑かった。 しかし、真夜中は、少し風があったので眠りにつけた。そのような事から、茅ヶ岳登山開始も早かった。そして、「山ノ神」の頑張りもあって、 午前中に下山する事が出来、次の目的地へ早めに行く事が出来た。

 茅ヶ岳は、深田久弥終焉の地と、60年程前に、奈良の従兄弟を立山に案内したお礼にと、「深田久弥日本百名山」を頂いた事がある。当時は、深田久弥自体 どのような方かも知らない時だったと思うが、ここまで来たら、何が何でも10回以上登りたい気持ちになっている。山頂で、ジョナサンと言われる女性と一緒になった。 爽やかな方だった。もうお目に掛る事はないかもしれないが、7回目の茅ヶ岳の思い出になるだろう。  次の目的地を、これまた簡単な大渚山としていたので、小谷の雨飾山登山口に向かった。



7/20 遠くへ行きたい「山ノ神」。でも、ハードな山行を嫌う傾向が出て来た。しかし、行き先で揉めても、「休日は山に・・」は変わらない。入笠山・ 飯縄山・茅ヶ岳・大渚山などを頭に入れて、それなりの時間に高岡をスタートした。上高地公園線は混んでいたが、3時間余りで松本ICに着いたのであるから、 「アンタ、飛ばし過ぎ!でないの?」と言われそう。

 そこからが大変であった。取り合えず入笠山と思ったのですが、途中で、沢入駐車場が満車で入れないと言われてしまい、乗った事のないゴンドラを支持された。 乗車券を買ってびっくり。「二人分だもんね!」 山頂からの富士山は見えるような?見えないような? そして、そこまでの写真が、カメラのトラブルで全く撮れなかった。

 山頂にいた山登りに精通したような若い男性に、「このカメラにトラブルを直せないか?」とお願いしたら、快く触ってくれた。しばらくして、「再起動したら直ったよ!」と渡してくれた。「記念に写真を撮ってもいい!HPやYAMAPに載せてもいい!と尋ねたら、「いいよ!」の返事に快くしてくれたのであるが、その写真が上手く撮れていなかったのです。(残念です!)

 入笠山は、どれだけゆっくり回っても、ましてやゴンドラ使用ですから、時間が余ってしまった。「さて、何処へ行く?」になった。「山ノ神」は、茅ヶ岳を選んでくれたので、 国道20号線の道の駅などを寄って、最終的には、韮崎の道の駅で泊まった。



7/19 どうなるか分からない。相方との意思の疎通も悪い。



7/18 明後日からの3連休(私の場合は7/20~7/22)どうするかまだ決めていない。誰からの誘いもないし、私、もしくは、私達だけの山行となる。 しかし、「山ノ神」との歩きになると、どうしても、行く山が限られてくる。「遠いところで、あまり歩かなくてもよいところ!」となる。

 私は、出来る事なら、登行回数が10回に満たない山に焦点を合せたいが、そうもいくまい。日帰りなら猶更きつくなりそう。もう1~2年我慢する方法もある。 どちらにしても、明日の夕方まで決まらなければ、またまた同じ山になるかもしれない。



7/17 「元気ですね!」と言われる事があるが、以前と比べれば、「とてもとても・・」と答えたくなる。当たり前の事であり、それをどのように受け入れて、 どのように対処するかである。いや、出来るかであろう。しかし、五感は悪くなるし、覚える事も怪しい。覚えるより忘れる事の方が多い。まだ歩けるから、 多くの山仲間が声を掛けてくれるし、誘ってもくれている。その好意に甘えれるのは、限られた期間で、すぐにやってくるのではと不安が付き纏う。

 「ずっと、元気でいる事が夢であり、目標でもある。」今まで、人様のために良い事を、あまりやって来なかっただけに、「あの人は、〇〇歳で山歩きをしていたよ!」 そのような事でも出来ないかと思っているが、果たして・・・
 このところ、体重が減りつつある。3日間連続はダメなのかもしれない。しかし、それを否定してしまうと、私の光が無くなってしまう。幸い4日間の仕事日を こなすと元通りになる。週一の今朝も、二上山・城山を歩いてきた。辛くなったり、否定するようになれば、その時は、もうダメな時であろう。そして、メカ(機器) を使えこなさないようでは、これまたダメであろう。



7/16 一昨日に登った焼岳は、ようやく10回目となった。先日の仁王山に次いで、10回以上登った山67座目である。こんな事を思うと、10回以上100座は、なかなかである。その中に、100回以上10座(現在5座)、50回以上20座(現在13座)があるが、これも届くかどうか分からないが、何処まで行くかも楽しみの一つである。

 唯、「山ノ神」と一緒だと猶更難しくなる。でも、私一人で楽しんでいても、「それが何だ!」になりかねない。多くの山友達と行ってこそ面白く、また、「山ノ神」が行けるところは出来るだけ一緒がいい。そう言っていても、一年一年、私の体力が落ちていくのは間違いなく、そんな記録は目標にするが、一番は、山と親しむである事は忘れないつもりである。



7/15 バカな事に、千石城山を2回登った。その2回目は、カラ荷で、登山口まで22分、登り返して山頂まで38分であった。自分では、もっと速く歩けると 思っていたが、改めて歳を感じてしまった。しかし、歩けた。それだけで充分なのかもしれない。そして、すっきりとは言えなかったけれど、剱岳の山容を伺えたのであるから充分であった。そしてまた、土井女史の遭遇も、喜び楽しみを倍にしてくれたのである。



7/14 北ノ俣岳から遅く戻って、食事中、「明日はどうする?」になった。「私には、10回に満たない山がある。その一つが焼岳である。」 「焼岳登山口まで、2時間半~3時間程掛る。何時間も寝ておれないが、それでも行く?」「山ノ神」にしてみれば、結構酷な山行となるに違いないが、 出足は順調であった。しかし、2,100mを超えた辺りから可笑しくなって来て「止める」と言ってしまった。

 そうなれば、昨日と同じで、私だけが、時間を 気にしながら、山頂を目指す事になってしまった。北峰は、従来の山頂から、50mくらい低いが、それでも360度の大展望であった。
 一人で楽しんでばかりおれないので、写真を撮って「山ノ神」が待つところまで戻ったが、それから、Ⅰ時間半は結構長かった。そんな「山ノ神」への プレゼント?として、安房峠で車を止め、軽食を兼ねたコーヒータイムとした。



7/13 「もう若くない!」と言われても、チャレンジ精神は持ち続けたい。「薬師岳には日帰りでは行けない!」という「山ノ神」に、「北ノ俣岳ならどうだ!」と言ってみたが、 太郎小屋まで5時間くらい掛かってしまうのですから、やっぱりダメだったようです。途中待機させ、それから山頂往復する私も、こんな事が何時まで出来るやら・・

 「時間制限のない寺地山からなら、まだ可能性がある。」などと、後から言う「山ノ神であるが、過去にも、「そこから歩いて、小屋で止めた事があるじゃない。」とは恐ろしくて言えないが、まだ「山に行きたい。途中まででも、キレイな・ステキな景色が見たい。」という気持ちがあるから、やってられるのでしょうね!そして、冷たいびーるがあるからか?



7/12 明日も晴れマーク。そして、明後日も、予報から雨が消えて晴れるようである。(火曜日の予報はまだ悪い。)黒部五郎岳などは、今の私には日帰りなんて出来るわけがないが、薬師岳ならまだ大丈夫である。しかし、私の意見ばかり通すわけにもいかないし、今回は、「山ノ神」も届きそうな北ノ俣岳にすることにした。



7/11 今度の私の休日に関しては、日曜日まで晴れの予報。そして、月・火は雨が伴うという。しかし、この何週間予報通りになった事はない。 そして、富山は殆ど雨が降っていないように思う。所々狭い範囲で、にわか雨になっている事はあっても、今のところ空梅雨のような感じである。

 行きたい山はたくさんある。白山・大日岳・薬師岳・僧ケ岳・金山・天狗原山・焼岳など、日帰りで行ける山だけでも、数えくれないほどある。そして、唐松岳や鹿島槍ヶ岳などの他に、泊まり掛けで行きたい山もある。もちろん、このところ定番になっている雷鳥沢キャンプもある。お天気が気になるところであるが、どのような形で行くかも考えなければならない。



7/10 エアコンのない部屋で寝ているからであろうか、途中で何度も目が覚めてしまう。それでも、朝早く歩くのは気持ちがいい。気持ち的にゆっくり歩いても、 記録的に見れば、そんなに遜色はないようであるが、夏至から20日間ほど経つから、明るくなるのも、その日数分遅くなる。今のうちに標高を稼いでおかないと、 チャレンジにはならないかもしれない。



7/9 このところの炎天下での3日間歩きは 、きつく感じるのか、手足が攣るようになっている。大量の汗を掻くからなのか、それとも、水だけに頼り切り、塩分不足 なのかもしれない。手指は歩行中に、足は就寝中が多い。食事の量は、変わらぬくらいに食べているし、アルコール類も、まだいつもより余計に飲んでいるような気がする。
 それなのに、昨秋から比べれば、4~5キロくらい痩せて来ている。秤に乗るのが怖いくらいである。もうⅠキロ少なくなると、高校卒業時の体重と同じになる。



7/8 私は、来月で78歳になる。特別の事もしていないし、自慢出来る事もない。ずっと元気で、そして、山に登り続ける事が出来たら、それが一番の幸せかもしれない。 その私が、山のは話となると、「大地山100回、出来れば初雪山最高齢を狙いたい。」と言ってしまう。そう言って、ずっと山に登りたい、登り続けたいという意味が含まれている。

 実現出来るハズがないが、たくさん山に登れたらいい。それは、もう自分が登れる山でいい。100回以上10座(現在5座)50回以上20座(現在13座)10回以上100座(現在66座)その66座目が仁王山であった。9回・8回で止まっている山が8座ある。これを何とかしなくては・・(笑)

 牛岳183回、八乙女山170回、小佐波御前山132回、千石城山120回、金剛堂山107回。これに続くのが、大辻山95回、白木峰77回、大地山75回となる。 雨の日も、雪の日も、必ずと言っていいくらい山に登る。だから、八乙女山や小佐波御前山が多いのかもしれない。最近、毎週のように二上山に登るようになってきた。 殆どが仕事前。ずっと以前の記録はない。(現在82回)  こうして数字の遊びをしている。(#^.^#)



7/7 今日の金剛堂山行きは、107回目となったが、やっぱり思い通りには行かなくなっている。最も、「2時間を切って登りたい。」なんて、そりゃ無理な話で、 年相応な事に終始すればいいのかもしれない。でも、それじゃ、若い人達から見放されていくのは必至で、寂しい思いをする事になる。

 実際、「山ノ神」が、あれやこれやと、注文付けるのは、自分が仲間達に付いて行けなくなっているからである。だから、私ととなるわけで、遠いところで、 しかも、歩く時間が短いところとなってしまう。
 私は、もう少し頑張りたい。それは、若い人達と一緒というわけにはいかない事は、重々分かっているつもりであるが、 それでも、まだまだのところがあるような気がするからである。「大地山100回、初雪山最高齢。」私にはまだ夢がある。



7/6 「今の白木峰がいい。」ならばと、我が家を4時過ぎに出、5時半頃、8合目駐車場に着いたが、最早いっぱい。登山者も切れ間なく、どんどんやって来る。 先週、咲いてなかったササユリが、いっぱい咲いていたし、お目当てのニッコウキスゲが、先週の3~4倍咲いていたと言っても過言ではない状況だった。素晴らしき 白木峰であった。

 今回は、白木峰の他に、「仁王山にも登れないか?」との軽い下心があった。その証拠に4~5分くらい進んでみたのであるが、「山ノ神」を、一人ぼっちにするのにも、 ちょっととなり今回は諦めた。その代わりではないが、たくさんの方々から、お声を掛けて頂いた。写真の撮り忘れ、お名前が覚えきれないなど、 「年寄りに免じてお許しください。

 「祖父岳に行く。」という会話が飛び込んできた。「しばらく行っていないな!」 「私達も行く!」などの軽い会話?いい加減の会話?だったからか、自分が思い込んだ 待ち合わせ場所ではお会い出来ず、「まあ~、行ってみるか・・」になってしまった。しかし、登山口を見付けるのに右往左往。ようやく見付ける事が出来たら、「私は行かない!」と「山ノ神」。

食事もしていなかったので、カップ麺を食べてから出掛けた。以前登った感じと全然違っていたが、結構登りやすい登山道であった。 山頂に着いたら、びっくり。あのお二方がおられるではないか?反対側(谷折)から登って来られ、それも殆ど同時のように言われた。(二分違いとか・・) そして、すぐに下山し、お二方の車のある登山口まで送り届けたのであった。



7/5 今日は、殆ど陽が出ず、時折、地面を、ちょっとだけ濡らす雨があった。 予報では、明日は大丈夫のようだが、こればかりは何とも言えない。 明日の山行は、タイミングが悪く、同行の士が見付からなかった。また簡単なところになるような気がする。



7/4 「今度の休日は、何処へ行こうか?」晴れ予報であるが、山沿いでは、にわか雨があるかもしれない。真ん中の月曜日は、「山ノ神」が、大阪へ出掛けるので 自由にになるのだが、新幹線駅まで送らなければならない。しかし、その日を含めて、山を選ぶ決定権は、私にあると思っている。しかし、その後にも、 行きたいところが、たくさんあるし、そんな事ばかり言っておれないかも・・・



7/3 今日は、どうしようかと思ったが、やっぱり二上山に出掛けて来た。仕事前の1時間余りであるが、週一のバランスを、崩したくないの心が動いたのかもしれない。 歩いてしまえば、眠気や暑さが、何処かへ吹き飛んでしまうのだから、その習慣というものは面白い。また、前回から、もう少し累積の標高を加算したいの欲が出て、 山頂を2回踏んでいる。



7/2 3日間山三昧で、それなりに、ご満悦だったが、昨夜の熱帯夜には参った。たくさん汗を掻いた上に、あまり眠れなかった。 だから、仕事をしている時は良いのだが、ちょっと、身体を休めている時、ついついウトウトしてしまった。



7/1 今日は、17回目の戸倉山。「山ノ神」のいう事を聞いての山行。山行時間より、車の移動時間の方が長いのだから、 ちょっと考えものだが、ヨシナ・フキ、そして、、まだまだあるワラビを採って、ご満悦だった「山ノ神」。

 ナツエビネやササユリがあれば、もっと良かったようだったが、それは仕方がない。それでも、山行時間も余裕をもって、 帰りの車でも、スーパーに寄ってでも、午後4時に帰宅出来たのだから、何もかもが上手くいったようだった。