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11/30 結局は、「山ノ神」の意向を汲んで、烏帽子山に向かった。日曜日なのに、出会った登山者は3人だけだった。その中の一人、北山女史に声を掛けてもらった。下山時は、同女史と、ずっとお喋りを楽しんだ。また、大理石のテーブルで陽が沈むのを見守った。



11/29 今朝は、二上山を歩いて来た。今月最後になるだろう。もしかしたらであるが、来月は、こんなに二上山通いがないと思う。明日は、お天気のようであるが、「山ノ神」と折り合いが付いていない。金剛堂山と烏帽子山、どちらに軍配が上がるだろう。

 

11/28 雨予報で予定通りとは言え、仕事前の二上山に行かなかった事を悔いている。いつもの時間に目が覚めたが、雨音を聞いて、安心するという不甲斐なさに、何が累積標高にチャレンジかと思ってしまった。何事をも極めてこそ成就するのに、その資格があるのかと自分を責めている。明日は、晴れ予報だから当然出掛けるつもりであるが、今日のような事では、12月の仕事前山行は覚束ない。もう一度、褌を締めなおさなくてはならないだろう。

 

11/27 最低でも、今月あと2回、二上山に出掛けなければと、自分に言い聞かせている。明日はお天気が悪そう。明後日は出掛けるにしても、日曜日には、二上山から離れたい。(他の山を登りたい。)休日は、他の山に登りたい気持ちの方が強い。強い気持ちには緊張感があり、何事においても、リズムが付いて来る。

 1日に1分程度、夜明けが遅れて来るだけに、1週間では7分、半月では15分も違ってくる。でも、「何とかしなくちゃ!」である。速く歩く。食事も入浴もトイレも早くである。自分のやりたい事があれば、他への影響を少なくしなければ、周りから支持を得ない。一生懸命やっておれば、知らず知らずの内に助け船が出てくるというものだ!



11/26 昨夜の忘年会で結構飲んでしまった。元々、二上山へは、明日(木曜日)に出掛ける事にしていたが、やっぱり目覚めが悪かった。もう一つは、当HPの書き込みが遅れていたのも事情の一つであった。明朝は出掛けるが、夜明けの遅れは、仕事前は辛い思いもある。あと一ヶ月頑張ってみよう。私が目標としている残りの累積標高は、12,508mである。



11/25 「山ノ神」は、あまり歩きたくなかったのか、結果的には、まさかわ氏と二人で小佐波御前山に登った。彼とは久しぶりの再会であった。その先、駐車場で一人の女性と出会った。「この靴で登れるでしょうかね?」などと、言われた事も有り、観光登山の方かと思っていたが、猿倉山頂では、足を痛めた事で、現在はリハビリ中と伺った。
 家に戻ってプロフィールを拝見したら、百名山完登の事、また、山への情熱も書き込まれていた。「ミブさん」と言われる方であるが、「来春には・・」とのコメントを頂いた。やっぱり夢・希望・目標がある方は元気である。



11/24 戸倉山の帰り、突然「山ノ神」が、8号線から登れる山があると言う。「どんな?」「駐車場があるの?」などと、聞いても、「良く分からない。唯、アナタの標高稼ぎには、プラスになるのでは?」であった。「海の近くならそんなに高くないだろう!」と、高を括って登ってみたら、行けども行けども頂きに届かなかった。50m毎に標識があったが、標高が、どれだけなのか分かっていなかっただけに不安が付き纏った。落葉で急登。下山時は気を付けなければいけない。などと思って登り続けた頂きは、328mだった。

 後からの文献・情報では、この居城では、上杉景勝・直江兼続・豊臣秀吉・石田三成などの名が出て来た。「こんなところに、こんなところで・・」の疑問があったが、大好きな直江兼続(私の長男に付けた名が、兼継なんだから・・)の名が出て来たからには、いつか時間を見付けて調べてみよう。



11/23 私の新しい山友tomoさん。大辻山頂で出会った方から、「山友だったんですね! 父娘かと思っていました。」というメッセージを頂いた。それもそのはず、tomoさんは、私の娘より若いんだから・・ そして、まあ~、私のような年寄りを頼って下さっての山行。若いから元気。そして、若いエネルギーを感じ、私の知らない事を教えてもらえる。いつまで続くか分からないが、「私が、元気な内は・・」だから、元気でいなければならない。「雪山に行きたい。」ともいうtomoさん、本当なんだろうか?

 そしてまた、スタート地点で、「なりさん」に声を掛けて頂いた。手袋の件とか、大地での再会など、結構ドラマチックな出会いがあるのに、また、「アナタ誰?」と言ってしまった。雪の大地での再会でも、「よく覚えていない。」だったらしい。家に戻って、YAMAPメッセージを開いてみると、何度となくやり取りをしていて、「もう絶対に忘れません。」とまで述べておりながら、今回の失態は恥ずかしい限りです。来春・大地・初雪山でお目に掛りましょう。「絶対に忘れないから・・・」 (笑)(笑)



11/22 明日は、tomoさんと、大辻山に行く事になった。「山ノ神」の返事はなかったが、ギリギリになって行く事になった。まだ、雪の状態が分からない。でも、準備だけはしておきたい。



11/21 家中にいると、あまり面白くない。いわゆる会話がないのである。外に出ると、何もかもが新鮮で楽しくなる。だから、私と離れておれば良いのにと思うが、そうでもないようである。しかし、山中での私のお喋りは、”同じ事ばかり” でイライラするらしい。ならば離れていたら、もしくは、一緒しなければになってしまう。

 山はキライではないらしいが、速く・長く歩くのには、限界を感じているのは確かである。それを組み入れて、「なるべく・・」と思っているのに、それとは別に、私のキライな言葉が出てくる。「怒っている。(腹を立てている。)」は、お互いに、損なハズなんだが、分かっていても、そうなるのは仕方がないのか?と言いたくなる。

 「次の山行はどうなるのか?」うまい具合に合わせる。合わせられればいいが、だんだんと、我が強くなっているだけに、言葉を選ばなくてはならなくなる。他人様の前では、優しいのに、亭主には遠慮がないようである。益々だが本当に怖い。恐ろしい。



11/20 今日は、48回目の結婚記念日であるが、特別の日の感覚はない。まあ~、ここまで、二人とも、元気で生きて来られた事に、感謝する日とでも思うしかない。二人の家庭内での会話はあまりない。何か言うと大概諍いになる。誰かがいると、そんな事はなく、私は喋りやすい。



11/19 珍客があった。今年の7月、茅ヶ岳や入笠山に出掛けた時、韮崎の道の駅で車中泊をした。その時に、一緒に飲食した千葉のカップルである。しかしながら、私は、全く覚えていないし、お顔も名も覚えていなかった。しかし、「山ノ神」と、その時の女性とは、LINEで繋がっていたようである。そのカップル 夫婦かと思っていたら ”いとこ” であった。

 そして、長期の間、車中泊で何処へでも出掛けておられるようであった。今回も、石川・富山を、泊まりながら、ゆっくり旅をされていたようである。能登にいると知った「山ノ神」は、「我が家に寄ったら・・」と言ったようで、本当に来られたのである。私は、戸惑ったのであるが、飲んでしまったら、いろいろ面白く、飲み過ぎてしまった。お二人とも離婚歴があり、現在独身のようで不思議なカップルであった。



11/18 一日中雨かと思っていたのですが、雨量は、それほどでもなく、傘をさしたり閉じたりだった。しかし、寒さは応えた。雨が雪に変わり、上部では積雪となった。所々に、紅葉が残っており、それが際立って見えた。東屋でお腹を満たし、「山ノ神」が、お神酒を頂いている間に私は、山頂と最高点を回ってきた。もちろん、こんな日にやって来る人など、いるはずもなかった。



11/17 「疲れたから行かない。」という「山ノ神」を置いて?これはチャンスと、雨降らない内にと、牛岳に出掛けました。予報はハズレ晴れたまま。そして、誰もやって来ず、私だけの牛岳になりました。だって、188回目だもん。母の介護時、時間がなく、毎週のように牛岳通いをしたものです。

 早く登って、早く帰宅したのですが、「山ノ神」は外出。ならばと、またまた二上山に出掛けました。(雨に遭ったけど)標高稼ぎに、守山地区の万葉ラインの入り口まで降りて、また戻って、山頂を登り返しました。結局この日は、距離で17・2キロ、標高で1,347mでした。 「バカは死ななきゃ治らない。」のか・・。



11/16 まりさん・美香子さんに誘ってもらって、ハゲ山・城ヶ平山などを、大周遊して来ました。好天に恵まれ展望も良く、そしてまた、準備された食材と大満足の一日になりました。 「もう誘ってもらえないかと思っていた?」と言えば、「元気なら、いつまででも・・」と返してもらって、「そんなら・・」と、決意を新たにしました。(笑)

 たくさんの方々から、お声を掛けて頂きました。馴染みの方、ちょっと忘れかけた方、新しい方など、文面に載せられない程(本当はかなり忘れている。)でも、楽しかったし、嬉しかったです。我々、4人もずっと、笑いっぱなし、こんな楽しくて良いのだろうか思ったくらいでした。我々の食堂でお話したタエさん、見送りに来てくれたtomoさん、いつか一緒に歩きましょう。
 あっ、欲張りな私達は、その後、千石城山まで行って、またまた剱様を眺めて来たのでした。



11/15 宅配便に次いで、今度は、アマゾンを名乗る業者?から、更新しないと、ポイントが無くなるとのメールが来た。12,200Pである。高い買い物をした覚えもないし、おかしいな~と思っていたが、これも詐欺らしい。テレビや新聞紙上のニュースで、いろいろな方々が、騙されているのを知るが、やっぱり、分からない分野を衝かれて、相談する人がいないとそうなるのかもしれない。それが、高額のものとなると、後々の生活に支障が出て来るに違いない。

 今回は、チャットまで準備され、のちに、専門家まで紹介するという手口であった。周りには、善人が多いのに、僅かな変な人達が、世を可笑しくしていては困るのである。



11/14 今朝も、二上山に出掛けた。朝方は、そんなに良いお天気ではなかったが、ここまで来たら、「何となくであろうが・・」「仕方なくであろうが・・」行くしかないという気持ちとなっている。もちろん、二上山に拘っているわけではないのであるが、時間的に、二上山にしか行けないのである。

 仕事を辞めれば、思うようになるかもしれないが、仕事をやれる喜びもある。また、それが活力になっているかもしれない。現在は、「標高を稼ぐ。」歩きになっているが、何であれ、歩ける喜びもある。また時には、素晴らしい景色に遭遇する事があるから、低山であっても、山歩きは楽しくてならない。



11/13 YAMAPでも述べたが、累積標高を意識して、二上山に多く登るようになっている。私は。78歳だけれど、まだ有職者である。好きな時間に出掛けるわけにもいかないし、仕事前しか出掛けられないでいる。しかし、毎日1分ほど、夜明けが遅くなって来ている現状があり、やっぱり、だんだん難しくなって来ている。今朝も、30分近く暗い中を歩いて来た。

 そして、だんだんと気温が低下していくだろうし、降雪の事態も想定しなければならない。でも、この歳では、来年とは言えなくなって来ているのも事実。あと1ヶ月半、何と言われようがやってみたい。昨年の上位者だけでなく、まさかわ氏のような伏兵もある。結果はどうであれ、一生懸命やる事に光を求めたい。世には、思い通り動けない方がたくさんおられる。そんな事を思えば、やれるだけでも幸せを感じている。



11/12 弱音を述べたからか、感じられたからか、「元さん、話を聞いてあげるよ!」という、優しい方が現れた。メッセージである。「ほろっと来ちゃった!」歳だと言っておれない。 まだまだ、飛び回っておらなくちゃ・・・



11/11 こんな山かと思われるかもしれないが、極楽坂山は、割と好きな山である。今年2回目、通算17回目になった。今回は、その先の瀬戸蔵山まで足を延ばした。(10回目)大品山まで行く時は、もう少し早く出るか、「山ノ神」なしにしなければ行けない。最も、今回も瀬戸蔵山へも、私一人で出掛けた。1,100mでは、雪が積もっていた。

 極楽坂山は静かな山である。殆ど人と会った事がない。そして、登山口周辺の紅葉が素晴らしかった。今回、ベンチ・テーブルがある所で、「山ノ神」を待機させたが、寒くて、2本のビールは飲めなかったようだった。(笑) 陽が当たって、誰かと一緒だから飲めるのかもしれない。



11/10 朝から雨だった。どうしようかと悩んでいる間に時間が過ぎていった。結局は、尖山となったが、「山ノ神」は、称名滝も行きたいと言い出した。それならば、速く歩かなければならない。今晩、私の忘年会も控えているし、横江から、称名駐車場までの往復時間も、加算しなくてはならなかったからである。

 尖山往復は、それなりの速さで行けたのであるが、食事はしなかったが、やっぱり、あれやこれやで時間が掛ってしまう。それでも、想定していた時間内であったから、称名へ行く事が出来た。しかし、称名駐車場までは、紅葉が素晴らしかったが、駐車場からは、終焉を迎えようとしていただけでなく、雨がミゾレとなり、終いには、雪が混じり寒さが応えた。

 家に帰ってから、忘年会会場まで、30分ほど歩かなければならない。歩くのは気にならないが、集合時間ギリギリになってしまった。でも、たくさん歩いたからであろうか、ビールがスイスイ飲めた。人一倍飲んでしまった。でも、酔わない。(笑)



11/9 八乙女会は素晴らしかった。私は二度目の参加で、あまり良く分からなかったけれど、リーダーをはじめ、皆さんの人柄も良く、もう「楽しい」の一言で、何もかもを言い表せてしまうような感じであった。雨だったので、食事会は、展望駐車場上のゲストハウス?で行われた。火は外でとの決まりがあるが、そこは、山の人達であるから何の問題もなかった。

 美味しい、また手の込んだ料理が、たくさん出て来て、「お腹の方が参った。」という感じであった。運転者付きの方々は、尚更、好い気分となり、話が弾んだようだった。今日の主役の「ひさじろう氏」も、上機嫌でお話されていたようだったし、見た事のないような、アレンジしたチョコには、皆が「ワーっ」と声を上げていた。次も参加させてもらおうと思った。

 八乙女会を終え、二上山に出掛けてしまった。「山ノ神」の意向を取り入れていたら、日が暮れてしまった。でも、雨が降らなかったので、夜景が楽しめた。



11/8 明日は、八乙女会のイベントに参加しようと思っている。一度しか参加した事がなく、要領が分からないのであるが、皆さん、思いやりのある方ばかりだから、困ったら助けてもらえると思う。ひさじろうさんの「富山の百山」完登の祝も兼ねられると聞き及んでいるので、この機会を逃すと、なかなかお話が聞けないかもしれないと思ったのが、参加のきっかけになった。

 お天気が良くない予報であるが、元気いっぱいの熱気に、そのような不安も吹き飛ばされるかもしれない。たくさんの食材が準備されるようであるが、質素な食事に慣れている私は、何を持参すれば良いのか迷ってしまう。



11/7 今朝も行って来た二上山。「二上山ばかり・・」と言われるのが、ちょっと心外なのですが、ちょっと調べてみたら、9月・10月に10回、今月は、7日現在5回であった。 でも、休日は、二上山に行っていたとしていても、他の何処かの山に出掛けている。お天気が悪かった事もあって、同じ山にばかり出掛けていた事は確かだが!(八乙女山が多い。)

 まだ、行きたい山や、行ける山がある。問題はお天気である。お天気の悪い時は、屋根のある?八乙女山か小佐波御前山が、必然的に多いのは仕方がない。雪になれば、また違った所となる。二上山は、時間のない時や、仕事前に出掛ける山として、これからも出掛けるだろう。何回も出掛けている二上山に、愛着が湧いて来ているのも事実です。



11/6 私だって、二上山ばかり行きたくない。他の山も行きたい。私の3連休は(日月火)は他の山へ、そして、週一の仕事前に、二上山へ行くのがベストなのであるが、最近は、そのパターンが壊れて来ている。私が、そのように思うのだから、私のYAMAP活動日記や、このHPを覗いてくれる皆さんは、また「二上山か?」と思われているに違いない。 

 届かないと思っている累積標高であるが、述べたからには、出来るだけ頑張ってみたい。このような機会があまりないからである。(もうないかもしれないから・・・)そうなると、私の行動範囲にしわ寄せが来る。私だけが生きているわけでもないし、妥協が焦点になる。休日に一日中歩くというのは、雨の日もあるから、あと何回出来るかでもある。どうしても、二上山に頼らざるを得なくなるのだろう。でも、「暗闇の雨」は辛い。雪が混じれば猶更である。



11/5 このところ、HPが滞っていました。だんだんパーになって来ているのと、頑張りが足らなくなって来ているのは間違いないでしょう。「140歳まで生きるんだ!」とか、「諦めずに目標に向かう!とか述べていても、また、体力を鍛えていても、頭が付いていけなくなって来ているような気がして仕方がない。

 その証拠に「忘れる」のですが、また、今まで出来た事が出来なくなる。「ついこの前まで出来たのに・・」になってしまっているのです。本当にイヤになるのですが、まだ歩く事が出来ます。何処か違った所へ行ってしまう事のないように・・・(笑)



11/4 今日は、火曜会のイベントで千石城山に行って来ました。最高のお天気で、剱岳・立山・毛勝三山・薬師岳など、北アの雄姿が勢揃いで、誰もがカメラ(スマホ)で、思い思いの撮り方で楽しんでおられた。私達6人(池田氏・シュンちゃん・下司女史・マキちゃん・「山ノ神」と私)は、各自思いを込めた食材を持ち寄り、立食パーティーと洒落込んだ。

 済んだ山が気になるし、食材も気になるという贅沢な山頂であった。リーダーの土井女史不参加は寂しかったが、何らかの方法で、その雰囲気を伝えたいと思っていたが、年寄り特有の「忘れ・・」に負けてしまった。そのような事が、何もかもに通じるのであるから困ったもんである。

 隣の4人パーティーも、その絶景を楽しんでおられたが、お互い食材の交換など、またYAMAPのフォローの話でも盛り上がった。その中に、seikoさんという女性がおられた。「せいこさんは、どのような文字?」と尋ねたらローマ字という返事であった。帰宅して、seikoさんを探したが見付からなかった。そして、Seikoさんに恐る恐る「間違ったらゴメンナサイ!今日、千石城山でお目に掛ったseikoさんでしょうか?」と「元さんお久しぶりです。残念でした。人違いです。・・・・・・などなど」私は困ってしまい、YAMAPの活動日記にその事を載せて何らかな方法で連絡ください。」としたのでした。

 そして、連絡を頂いたのです。何とSeikoとSEIKOさんの違いでした。そしてまた、お二人とも、過去にメッセージを交換していたのでした。なのに、私が忘れてしまっていた事になります。 しかし、この機会に連絡(メッセージやコメント)をする事が出来、新たな山友としてお付き合い出来たらと思っています。「そうだ!」 いろいろ意見の交換をしていても、一緒に歩いた事がないのですから、なかなかお顔を思い出せないのもあると思いますが、「歳」だけでは、言い逃れでダメかもしれません。

 そんな千石城山でしたが、千石城山に向かう前に、バカな私は、二上山で日の出を仰いでいます。またイベントの千石城山を終えてから、今度は、城ヶ平山に行って来ました。私は、一日中、山三昧だったのですが、他の人は「ちょっと可笑しいのでは・・・」と思っておられるに違いない。(#^.^#)(≧▽≦)



11/3 二上山に2時間半もいた。それも早朝ではなく、午前中である。せっかく来たのだから、累積標高を意識し、山頂を3回だったか、4回だったか踏んだ。登山口から、3回も4回も登る人があるが、私は、とても真似など出来ない。精々途中からである。
 午後から、またまた八乙女山に出掛けた。らんももさんに声を掛けて頂いた。上の駐車場で吉岡氏にも「元~さん」と声を掛けてもらって、暫し、「遠い昔の彼女の消息を尋ねたりした。」のちは、傘を差しながらの、いつもの歩きであった。



11/2 埼玉から帰って、「ご苦労さん」と一杯飲んだら、日付をまたいでしまった。でも、山に行かなくてはならない。(笑) 息子の帰りの予定が分からなかったので、取り合えず、八乙女山に出掛けた。降るような降らないようなお天気であったが、「山は、私の元気の源」歩けば何となく嬉しい。

 久しぶりに直江氏にお会いした。共通の話題・イマイチ女史の話をして大いに笑った。直江氏の八乙女山を愛する気構えに感動しながら、まだまだ山に対する私の考えは甘いと思わざるを得ない。
 家に戻り、息子と一緒に食事をしに外に出た。その息子を送り、また飽きもせず二上山に出掛けた。本当に「何が面白くて、雨の日に、山に出掛ける人の思いが分からない。」という人の気持ちが分からないでもない。



11/1 埼玉に住む姉の見舞いに日帰りで出掛けました。大阪の息子も駆け付けてくれ、運転はとても助かった。この日は、臨時休業して出掛けたのですが、「休日は山に・・」を貫くために、こうして、仕事日を休業したのでは、また、泊まらずに日帰りにしたのではと、悪口をいう方もあるかもしれない。(笑)