3/31 雨予報だったので二上山にした。雨であったが、傘を差したり閉じたりの可笑しなお天気であった。鉢伏山・城山・二上山頂とゆっくり歩いた。この日の私は絶不調で、珍しく「山ノ神」が荷を担いでくれた。4時間半の行程であったが、それなりにお花と戯れた。雷鳴は余計であったが・・・



3/30 八乙女山を、ぐるっと回り、雪割草も楽しんだ。山頂へは私だけであったが、もう一つの東屋で、「山ノ神」が待っててくれた。その間、フキノトウを採ってくれていたようだった。(帰って天ぷらにしてくれた。)雪割草も充分に楽しめた。展望駐車場まで戻らなくてはいけなかったのだが、それだけ歩ける事は幸せだと思い負担にはならなかった。



3/29 10回目の早乙女岳になるよう頼み込んで、強者3人(岩城・堀・伊藤の3氏)に、連れて行ってもらった。しかし、少雪・凄いデブリなど、幾多の困難が待ち構えていて、最終的には、てっぺんには届かなかった。4年前には、同じルートを歩いているのであるが、雪量・雪質などのコンデションの他に、私の体力がイマイチだった事は間違いない。

 でも、支えてもらった強者達との山行は、私には想い出に残る山行となったのは間違いない。また行きたいが、今年が最後になったような気がする。きっちり10回にはならなかったかもしれないが、過去9回と合わせて、今回不足の標高約185mは、おまけでもいいような気がしている。



3/28 明日は、強者達との山行を控えている事もあり、何だか気が落ち着かない。それどころか、身体のいろいろなところが変である。そんな事もあり、点検・確認と思って、二上山を歩いて来た。行程が長いだけに、どれだけ好きな山であっても不安が付き惑う。連れて行ってもらう感覚でいるが、成就すれば、今春<もう一座チャレンジしたいと欲張りの私である。



3/27 物忘れが酷い私。そして、あれもこれも大事と思って、なかなか物を捨てられない。これではいけないと思って、一日に何か一つ捨てる事にした。しかし、中身をみてしまうと、いろいろ思い出される事があり、なかなか前に進まない。
 でも、「無理矢理 捨てなければならないのだろうか?」捨てるのは、「後の人に、任せればいいのではないか?」と思ってしまう。なのでまた溜まってしまう。「新しい物を残さない!」これなら出来そうだが、埒が明かない。



3/26 昨夜は、消雪管理組合の監査。今日は、町内会の総会。大した役をしているわけでもないが、忘れる事の多い昨今、気だけが重い。何もかもの そういう役(係)を終えたいものである。



3/25 日・月・火と、いつもの通り山に出掛けた。それなのに、また、今朝も仕事前に、二上山へ出掛けてしまった。YAMAPの距離・累積標高・日数を、前年並みにと意識しているからかもしれないが、「一年一年体力が落ちていくのに無理だろうな?」でも、その意欲は大事にしたいものである。



3/24 「山ノ神」は、不満らしかったが、牛岳に行く事にした。こちらも雪解けが進んでいて、本来なら、一番いい時期のハズが、小枝を避けながらの登高となった。高度を上げれば、少雪と言えども、それなりにある。もう牛岳に通い始めて、63年の191回目である。上手いも酸っぱいも分かっているハズであるが、山はそんなに甘くはない。

 「自然の脅威」というものがある。猛吹雪・大雨・落雷だけでなく、崩落や落雪などもある。最近は、その脅威ではなく驚異なのであろうか、黄砂や花粉に悩まされる。直接生命を脅かす事はないにしても、辛い日々を送らなければならない。この牛岳登高中も、鼻水を流しながら、くちゃみの連発で、山を楽しむゆとりが、半減したに違いない。

 それでも、「山に行く。」行かない理由がない。「休日は山にである。」大した山に行けなくても、自分が行ける山でいい。自然の良さは、各々感じ方が違うのであるから、「あれがいい。ここがいい。」とはあっても言い切れないのである。今日は、火曜日であったからか、誰もいない、誰もやって来ない牛岳であった。



3/23 小佐波御前山に出掛けた。雪は、御前山近くになってようやく現れた。この小佐波御前山は簡単なように思えるが、歳を重ねるに付け、階段があるせいか、だんだんと、きつくなっていく。その証拠に、「今日は何処に行くの?」と、石川からやって来てくれた「しのさん」が、私達より後発なのに、獅子ヶ鼻に寄っている間に追い抜いて行かれただけでなく、「もう小屋に付いて30分も経つ。」と連絡を受けたくらいであった。

 また、凄い方にお会いした。小屋でお目に掛った「啓チャン様」は、話を聞いていると、「ええ~」となるほどで、「こりゃ!次元が違う方だと思ってしまった。それでも、下山時は、遅い私達に合わせて御前山まで一緒して頂いた。「あれやこれやの私達」山で知り合いとお話させてもらっておれば、いつしか雪解けとなるのかもしれない。



3/22 また金剛堂山に行って来た。2週連続と言っても、今年、まだその2回だけである。でも、通算110回になった。毎週登っても、2年掛かるというものである。「同じ山に、何で・・」となるかもしれないが、「安心して登れる。」が、一番の選択基準。冒険の域は遠い昔の事。しかし、この歳になると冒険の類かもしれない。

 花曇りのようなお天気まわりであったが、充分に「白い山」を楽しむ事が出来たし、山に登れば、必然的に「山友」との再会がある。また、単独であれば、自由に休息が出来、上手くはないが写真も撮れる。そして、シャベルがあれば、いろいろな事が出来るというもの。ちょっと重くても、必須アイテムである。



3/21 春分の日が過ぎ、毎日1分程、夜明けが早くなり、日が暮れるのも遅くなっていく。これからが、山のシーズンと言っていたが、世の中が変わったように、山への取り組み方も変わってきた。温暖化によって雪山への対応もそうであるが、文明の利器によって様変わりしてしまった。

 雪山へは、低山であろうが、なかなか行けなかったものだが、今は、山を始めて間もない方も、スマホを片手に、ドンドンやって来るのだから魂消る。経験より、体力があればになってしまっている。でも、トレースがなかったり、悪天であれば、さすがに、それは無いようである。一回や二回で、何もかもを知ってしまったようにならなければ良いが、大きな落とし穴がある事も、充分知っていて欲しいものである。

 

3/20 10歳年上の知人と10数年ぶりに出会った。誰か分からなかった。当たり前なのかもしれないが、痩せてしまって、昔の面影が、私には感じられなかった。何十年・毎月のように集っていた同級生が、杖を突いても100mも歩けないようになった。それならまだいい。逝ってしまった友人・知人があり、また施設でお世話になっている方もいると聞く。

 「歩くのが遅くなった。」「長い距離を歩けなくなった。」と言ってみたり、「若い人達と、一緒に歩けなくなって行く。」は、この歳では、贅沢な悩みなのだろうか?「もっと元気で、長生きしたい。」「まだまだ山に登っておりたい。」などは、体力の他に、精神力が大事に思う。諍いしていても良いが、「周りから仲良くしてもらっている人達がいなくなったら・・」と思うと先が暗くなってしまう。


3/19 私達夫婦のバトルは陰湿である。お互い口を利かないのであるから、解決の糸口などあるわけがない。しかし、50年近く、何とか凌いで?来たのであるから、いつしか自然に蟠りがなくなっていくのかもしれない。でも、私は、変わったような気がする。イヤな事や、気に食わない事を、敢えて取り上げなくなって来ている。これが良いかどうかは分からない。甘いも酸っぱいも分かっているくせに、言い方のイントネーションで、受け取り方が違ってしまうのだから・・・ まだまだ半人前なのだろう。



3/18 何となくであったが、今朝も仕事前に、二上山へ行って来た。ハード?な3日間を過ごせた事は、現在の私にとっては、幸せな事である。それを癒す意味とかではないが、モヤモヤしている時は歩くのに尽きる。これは、私の独り善がりに過ぎないが、自分なりの解消法である。(モヤモヤは、たくさんある。(笑))



3/17 「山ノ神」に車を取られてしまった。歩くしかないのであるが、以前ほどバス・電車など、山懐まで行けないので、歩くところとなれば、二上山しかない。 21.4キロ、8時時間。二上山頂4回。城山2回。鉢伏山や大き師ヶ岳にも行った。帰りは、城光寺競技場側に降り、日頃通らない道を歩いて来た。荷も普段通り担いだ事もあったが、「疲れた!」「腹減った!」であった。城山で、「よういち氏」と、 知り合いになったのが随一の収穫?であったかも・・・



3/16 初雪山と共に、大地は大好きな山。今年は、初雪山に2回行く事が出来たが、そうそいう何度も行く事が出来ない。その前衛的であるが、大地山から、初雪山を眺めるのが好き。出来れば、もう少し先に進んだところまで行けば、尚良いのであるが・・・。 
 その大地山に100回を目指している。今回は、今年4回目であるが、なかなか思うようにならないのである。休日・天候・体調・時期など、揃わなければなかなかである。私の場合は「老い」が、後ろから追い掛けてきているから猶更である。



3/15 山頂では、ガスってしまったけれど、大方の歩きは、樹氷の中だったので、気分は良かった。ステキな「あけきちさん」と一緒出来たし、いろいろな方々と、お目に掛る事が出来た。ハプニングを企ててくださった山仲間に感謝もし、二人だけの山行も、下山時は6人になっていた。



3/14 ここ2~3日は、私だけが店に立っている。まあ~、店の現状としては、一人でやっていて丁度の状態。何年か先に、閉店になるのは確実なんだが、少しでも、長く仕事が出来ればと思っている。現在は、4日間働いて、3日間山への生活が続いている。今が、ちょうどいい状態で、山でも店(仕事)でも、いろいろな方々と接する事が出来ている。

 働けるは最高の喜びである。しかも、相性の合うお客様だけなのであるから、これ以上の事はない。そして、大好きな山に登れるのであるから、今が一番なのかもしれない。特別な事が出来るわけでもないが、もっともっと、歩き続けられればである。明日も、臥せっている「山ノ神」を置いて、私は出掛ける。(笑)



3/13 起床して驚いたのは、車のフロントガラスや、プランタンに積雪があった事である。そして、また雪がチラついた。ますます金剛堂山が楽しみになってきた。まさか、雨にはならないと思っているからであるが、山は分からない。大地ではなく、金剛堂山にしたくらいであるから、お天気が味方して欲しい。今度は。「山ノ神」がダウン!



3/12 あの酸っぱい薬が奏功したのか、殆どの症状が改善した。もう少し咳が出るので、明朝まで薬を飲み続けるつもり。(5日分出ているけれど・・)これで、今度の日曜日の金剛堂山への約束を反故にする事無く参戦である。何日も続いたお天気が、週末から、ちょっぴり崩れそうであるが、、雪がチラつく楽しみもある。



3/11 近所のクリニックに行って来た。「仕事をしたいのなら・・」の気持ちが、重い腰をあげさせたのかもしれない。「咳」と言ったからか、「ツムラ19」を処方された。何故か食前使用とある。「酸っぱい味がする。」早く治して、出来れば飲み続けたくない。(笑)



3/10 咳き込んでしまった。鼻水も。くしゃみも。弱い耳にまで及んだ。しかし、「休日は山に・・」のステータスを変えるわけにはいかない。簡単な山でも良いからと、城ヶ平山に行く事にした。始めは雪が舞った。そして、登山道はグチャクチャ。空荷のつもりであったが、ついつい、あれもこれもとなってしまった。マスク姿であった。



3/9 ひょんな事で、「好山みえ山歩」さんと、戸倉山に一緒する事になった。ケチな私は、当然下道だけに疲れられた事と思っている。しかし、戸倉山自体は好天に恵まれ、雪量も、それなりにあり、快適な山歩きになったような気がする。雨飾山がいい。頚城三山もステキである。山頂に行けば、後立山の山々が鎮座しているのであるからたまらない。

 2週間前にも来ているが、大きなシェルターを造っものの跡形もなかった。ならばと、より大きな物を作って食事とした。真ん前に雨飾山を見ながらであるから、それはそれは気分がいい。そこへ、大町からやって来られたスキーヤー3人に、「泊ですか?」などと言われてから、話が弾んだ。

 こちらのもてなし?も良かったのかもしれないが、LINE交換に及んだ。山なんだからなのか、皆ステキな方に見えるのだから不思議である。スキーとスノーシュー、あちこちで顔を合わせ楽しい一日となった。それにしても、これで、21回目となった。



3/8 8時半頃、五箇山トンネル前の駐車場に着いたら、車が一台で、日曜日にしたら少なく、思わず「ええ~」となった。その一台は、キノピーさんとユウリさんであった。当然若い方々に先行を許し、いつもの通りヨタヨタと歩いた。青空が覗いたのは一瞬だけで、後からも期待をしたのであるが、無情にも曇りがちのままであった。

 しかし、曇りがちであっても、バックの青空が無くても、ブナの樹氷は、より幻想的に受け取れた。いつもの如く、上手でもない写真を、何枚も何枚も撮っていた。同じような物を・・・  山頂では、先のお二人が、テーブルを造って待っててくださった。少しお話をして、草沼山に向けて足早に行かれた。
 高落場山へは、今年に入って3回目であったが、そういえば、曜日や天候にもよるが、混んでいる山頂は、一度もなかったように思う。



3/7 予報は、「夜半から明け方にかけて、雪が舞うかもしれない。」との事。行き先はの確定は、起きてからになるが、「高落場山」が有力である。ブナの樹氷、 そして、青空が覗いてくれるなら、いう事ナシ。



3/6 確定申告が終わった。後は町内会の総会・事務引継ぎがあるが、私は、それほどの役をしていないので、そんなに滅入っていない。ぼんくらの私は、山の事だけを考えている。「何処へ行こうか?」「誰と行こうか?」そしてまた、「週末のお天気は?」とか「降雪となるのだろうか?」などである。



3/5 いろいろ言い訳をしながら、逃げようとしている自分がイヤである。「やっぱり歩こう。」それが一番である。仕事前の朝駆けは、時間的に大変であるが、一日一日夜明けが早くなっていくので、気分的にはかなり良いように思う。一年前と比べればタイム的には覚束ない。
 しかし、競技ではないのでと自分を慰めている。「歩ける事の喜び。」を忘れずに歩いておれば、何ら問題はない。それよりも、HPへの執念が欠乏しかけている。「HPが出来なければ、山歩きはお終いである。」と述べていたころの気概が、何処へ行ってしまったのだろうか?



3/4 何だか疲れている。そして、この時期 町内の事や、確定申告など、いろいろあり気忙しい。



3/3 雨。さすがの私も、雪上歩きの雨はイヤである。傘を差しながら、「山ノ神」と、春を探しに二上山を歩いた。



3/2 このところ、すっかり行く機会が少なくなった牛岳。下部は雪が少なくなっているものの、登ってしまえば、牛岳の良さを思い出させてくれる。190回目となった。



3/1 前日の雨が、高所では樹氷をもたらしてくれ、それはそれは、ステキな初雪山行となった。安さん・hitomiさんコンビに、こしちゃん・ひろさん・ガリ君の参加があり、長丁場だったけれど、元気に行って来れました。