元     さ     ん     の     山     紀     行
人 形 山(1,726m)三ヶ辻山(1,764.4m)春木山(1,590m)
<富山県南砺市(平村、上平村、利賀村)、岐阜県白川村>  平成21年04月20日





宮屋敷辺りをバックに、人形山頂上で・・・・




雪がなくなった登山口。 標高1100m付近。 標高1466m付近。


a.m.9:30 宮屋敷跡。 三ヶ辻山を眺めながら・・・ 梯子坂辺り


梯子坂付近から、三ヶ辻山を眺める。 人形山と三ヶ辻山との分岐から振り返る。


人形山への稜線。 人形山頂上にて・・・





つづく




「コラム 4/20 ( 山つれづれ・・ ) より」

4/20 「何処かへ・・」 の気持ちがありながら、何もしないで(準備もしないで)寝てしまった。PCの前でうたた寝中、椅子から転げ落ち危ない目に遭い(コンクリートの床に頭をゴツン!) これではダメだと思い寝てしまったのである。午前3時40分のアラームに目を覚ましたのであるが、身体が、いう事を利かず、行き先を「人形山」へと決めて出発をしたのが、6時にちょっと前となった。

 登山口まで車を乗り入れる事が出来たので、この際、人形山だけでなく三ヶ辻山も登ろうと思った。。晴天とは言えないお天気であったが、雨の心配もなく、自分のペースで歩ける事に喜びを覚えた。もっとも、行き先も時間も不明確では、誘う事も出来なかったし、我が家の事情を察してか、誘いの声も掛からなかったが・・・・

 人形山と三ヶ辻山を登り終え、その分岐に戻ったのは、登山口を出発してから、4時間半であった。各々の山頂で20分程の滞在であったが、特別の食事時間を取ったわけでもなく、梯子坂を降りた所で、三ヶ辻山を眺めながら腰をおろした。その山頂を眺めながら、往路で崩落しそうな雪庇上を歩いたが、復路は、面倒であったが、ヤブ中に求めた事は正解であったと勝手に頷いていた。

その余勢を駆って、春木山にも足を伸ばした。そんなに時間を必要としない事もあったが、「自己満足の拡大」 のためとなった。登山口へ向けて、滑って転んでもルンルンであった。それよりも行程が7時間。明るい内に家に戻れる。危険な所でなければ、俺もまだまだ歩けるのではの気持ちに大満足であった。しかし、家に戻ったらカギが掛けられていた。







 ■■■コースタイム■■■
高岡5:50=登山口(7:15~40)=1100m(8:15~20)=1465m(9:10~15)=宮屋敷跡9:30=分岐10:05=人形山頂上(10:25~40)=分岐10:50=三ヶ辻山頂上(11:30~40)=分岐12:05=梯子坂(12:10~30)=宮屋敷跡12:55=春木山(13:05~25)=宮屋敷跡13:35=1290m(13:55~14:00)=スノーシュー脱着14:15=登山口(14:40~15:00)=高岡

 ■■■単独行■■■