元   さ   ん   の   山   歩   き
大 杉 山 (734.2m)
<富山県魚津市>  平成20年01月20日




ハレルヤ山行(大杉山)は、14名の参加となった。




 

堀シェフ特性のティラミス 大杉山の奇跡


皆が喜んだお刺身(シェフ自慢の姿造り) 大杉山頂から、名峰・剱岳を望む


今朝路面がツルツル。
林道脇に車を止めて・・
最初は林道歩き。 今朝は冷え込み、法面にはつららが・・ 林道を離れて杉林に入る。


急斜面が待っている。 堀シェフは、今日の幹事。 登りにくい斜面を行く。 ちょっと、休憩らしい。


植林された杉の中を行く。 富山湾を望めるようになる。 ホット、展望が開けた。 本当に「大杉山」である。


杉の中も、苦にならない。 ちょっと、降って・・ 山頂は間近い。 734mの山頂に辿り着いて・・



美味しいご馳走もあり、山頂大宴会となる。






印象に残った一枚

ご存じ「カンジキを履いた月光仮面」
を踊るシゲキさん。
余裕のBANさん 伸子さん滑落!


楽しかったと満足の「茂ちゃん」 「ヒロミさん」 奮闘! 大合唱の指揮をする辰口氏




「1/19~1/20コラム(山つれづれ・・・より)」

1/19 明日のハレルヤ山行は、魚津の大杉山となる。幹事は堀シェフ、いつものように、事前調査がなされていると思うから、何の心配もいらない。高岡側のゲスト・吉尾氏と中山君が、急遽都合が悪くなり、ちょっと淋しいが、黒部側のゲストは、如何なるものか、まだその情報はない。

 13年の2月、降雪の後の晴天時に、大杉山を目指したが、山頂に届く事が出来なかった。悔しくて、同年9月に坪野から車を入れて、山頂だけを踏んだ記憶がある。明日は、正々堂々と、大杉山頂を踏む事が出来ると思うが、雪量だけが心配である。



1/20 県西部南の積雪は多かったらしいが、県東部には、あまり降らなかったようであった。それでも、黒部側のゲスト3名が加わり、14名とまたまた大所帯となった。急登・ヤブ・アップダウン、そして、杉の合間を縫うような「ぶどうヶ原」 と、変化にとんだ面白いルートであった。

 お天気模様が心配であったが、山頂からは、素晴らしい展望が待っていてくれた。立山・剱が見れれば、自ずとテンションが上がる。左に毛勝・僧ヶ岳と続けば、右に鍬崎・薬師と続く。富山湾・富山平野が見えるのも、何故か楽しくなり、我が家は・・・と、目で追ってしまうものである。





 ■■■ コースタイム ■■■
  

 ■■ 同行者 ■■
           「堀シェフ」・「シュンちゃん」・「シゲキさん」・「伸子さん」・「筏井氏」・「絹子さん」・「辰口氏」・
           「茂ちゃん」・「玉ちゃん先生」・「BANさん」・「ひろみさん」・「山ノ神」・「辰口氏の友人」